御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、委員長が追って指名し、公報をもってお知らせいたします。 なお、委員辞任に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及びそれに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、委員長が追って指名し、公報をもってお知らせいたします。 なお、委員辞任に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及びそれに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査を行うに当たり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る十三日、中華人民共和国から帰国いたしました文部省大崎学術国際局長から発言を求められておりますので、これを許します。大崎学術国際局長。
この際、暫時休憩いたします。 午前十時二十分休憩 ————◇————— 午前十時四十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 委員の質疑時間が限られておりますので、政府におかれましては御答弁は簡潔明瞭にされるようにお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中西積介君。
有島重武君。
三浦隆君。
栗田翠君。
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今国会は、昨年十二月二十一日に召集されまして以来二百四十四日の長期間にわたりましたが、この間、理事及び委員各位の委員会運営に対する御協力に対し衷心より感謝申し上げます。各位におかれましては、今後とも御自愛の上、一層の御活躍あらんことを望みまして、簡単ではありますがごあいさつにかえさせていただきます。 まことにありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件、特に教科書検定にかかわる問題について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。湯山勇君。
木島喜兵衞君。
午後一時に再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ————◇————— 午後一時九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。有島重武君。
三浦隆君。
山原健二郎君。
河野洋平君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会
ただいま議題となりました国立又は公立の大学における外国人教員の任用等に関する特別措置法案につきまして、文教委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、今日の急激な国際化の時代にあって、大学における研究教育の進展を図り、学術の国際交流を推進する必要性はきわめて大きいものがあるが、大学における研究教育の普遍性及び国際性を考慮し、国立または公立の大学等において、有能な外国人を教授等に採用することができる道を開くための特別の措置を定めようとするものであります。その主な内容の第一は、国立または公立の大学においては、新たに外国人を教授、助教授または講師に任用することができるものとすること、 第二は、外国人教員は、外
これより会議を開きます。 石橋一弥君外四名提出、国立又は公立の大学における外国人教員の任用等に関する特別措置法案を議題といたします。 本案審査のため、去る七月二十七日、二十八日の二日間、京都府に委員を派遣いたしました。 この際、派遣委員から報告を求めたいと存じますが、私が便宜この席から御報告申し上げます。 派遣委員は私青木正久のほか、石橋一弥君、臼井日出男君、狩野明男君、船田元君、佐藤誼君、長谷川正三君、鍛治清君、三浦隆君、山原健二郎君、河野洋平君であります。 われわれは七月二十七日夕刻東京を出発し、二十八日、京都大学の京大会館におきまして、同大学における外国人教師、研究者等の受け入れの実績及び外国人教員を受け入