関係閣僚会議で何をやるかは、各省庁の局長クラスから成る幹事会でこれから取り決めて具体的に決めていきたいと思っております。
関係閣僚会議で何をやるかは、各省庁の局長クラスから成る幹事会でこれから取り決めて具体的に決めていきたいと思っております。
お答えいたします。 私、三日と四日ワシントンにいまして、第九回の日米環境合同企画調整委員会、いわゆる日米環境会談に出席してまいりました。アメリカ側からは環境保護庁のライリー長官が出席しました。会談の内容は、オゾン層破壊防止、あるいは地球温暖化のような地球環境の問題を初め、両国に関係のある問題につきまして率直に意見を交換いたしまして、日米協力の合意をつくったわけでございます。 特に焦点となったのは地球環境でございまして、中でも温暖化の問題につきまして、私といたしましては、第一に、日米が協力してリーダーシップを発揮すること。二番目は、今、アメリカを中心とするIPCCの流れと、フランスを中心とするハーグの流れがございます。これを合
糸久議員にお答え申し上げます。 まず、地下水汚染に関連した法整備についての御質問でございますけれども、この点につきましては、まず申し上げたいことは、地下水汚染の未然防止を図り、また有害物質の流出事故による環境汚染の拡大の防止を図ることはいずれも重要であると考えているということでございます。 このため、昨年十一月、中央公害対策審議会に対しまして、地下水質保全対策のあり方及び事故時の措置について諮問をしたところでございます。同審議会の答申がたまたま本日予定されておりますので、これを踏まえまして環境庁といたしましては、関係省庁とも連携をとりつつ、水質汚濁防止法の改正をも含め、所要の措置を講じてまいりたいと考えております。 なお
ごあいさつ申し上げます。 このたび環境庁長官を拝命いたしました青木正久でございます。 環境庁は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図るとともに、快適で潤いのある環境を創出し、さらに地球環境問題の解決を図るなど、環境保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務としております。 私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう長期的な視野の中で多角的な環境行政を積極的に推進してまいりたいと存じます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの牧野隆守君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、村山喜一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村山喜一君に本店をお譲りいたします。 〔村山委員長、委員長席に着く〕
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に村山喜一君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に村山喜一君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に河上民雄君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 ────◇───── 午後一時四十三分開議
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に河上民雄君を推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に河上民雄君を推薦いたしたいと存じます。
これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に掲載してありますとおり三百七十九件であります。 本日の請願日程を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等により既に御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明の聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中、第五六、第九七、第九八、第一二四、第一二五、第一六〇、第一六三ないし第一六五、第一七七、第一八四及び第一八八、以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕