これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕
異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、来る二十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十一分散会
これより会議を開きます。 理事の辞任の件並びに理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 初めに、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事嶋崎譲君及び理事有島重武君から、それぞれ理事辞任の申し出があります。この際、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの嶋崎譲君及び有島重武君の理事の辞任並びに去る一月二十五日理事和田耕作君及び去る十八日理事馬場昇君の委員辞任に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありません 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 佐藤 誼君 長谷川正三君 鍛治 清君 及び 三浦 隆君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 文教行政の基本施策に関し、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小川文部大臣。
次に、昭和五十七年度文部省所管予算の概要につきまして説明を聴取いたします。玉生文部政務次官。
以上で説明は終わりました。 ————◇—————
次に、内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。小川文部大臣。 ————————————— 国立学校設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて提案理由の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、当文教委員会の委員長に就任いたしました。 教育は、申すまでもなく、人づくり、国づくりの基本であり、国家並びに民族にとりまして国家百年の大計とも言うべき国の大事業であります。 御承知のとおり、わが国の教育は、先人各位の努力により、現に国際的にも高い水準にあると言われております。 しかしながら、今日、たとえば、深刻な社会問題となっている校内暴力問題を初めとして種々の問題が山積し、その解決が待たれていることは、御案内のとおりでございます。 教育の問題は、国民全体の問題であり、その解決のためには、教育関係者はもとより、広く国民一人一人の理解と協
次に、理事の辞任の件並びに理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 初めに、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事谷川和穗君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの谷川和穗君の理事の辞任並びに去る十八日理事森喜朗君の委員辞任に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 石橋 一弥君 及び 西岡武夫君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事一項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
この際、文部大臣小川平二君及び文部政務次官玉生孝久君から発言を求められておりますので、順次これを許します。小川文部大臣。