これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。野田佳彦君。 〔野田佳彦君登壇〕
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。野田佳彦君。 〔野田佳彦君登壇〕
小林鷹之君。 〔小林鷹之君登壇〕
この際、十分間休憩いたします。 午後二時四十七分休憩 ――――◇――――― 午後三時一分開議
これより会議を開きます。 ――――◇――――― 常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長大岡敏孝君及び厚生労働委員長藤丸敏君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ――――◇――――― 常任委員長の選挙
つきましては、内閣委員長及び厚生労働委員長の選挙を行うのでありますが、既に外務委員長、文部科学委員長、農林水産委員長、経済産業委員長及び国土交通委員長が欠員となっておりますので、この際、内閣委員長外六常任委員長の選挙を行います。
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 山下 貴司君 〔拍手〕 外務委員長 國場幸之助君 〔拍手〕 文部科学委員長 斎藤 洋明君 〔拍手〕 厚生労働委員長 大串 正樹君 〔拍手〕 農林水産委員長 藤井比早之君 〔拍手〕 経済産業委員長 工藤 彰三君 〔拍手〕 国土交通委員長 冨樫 博之君
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害・防災に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる災害対策特別委員会 政治改革に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会 東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するとともに、原子力に関する諸問題を調査するため委員四十人よりなる東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 及び 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました七特別委員会の委員は追って指名いたします。 ――――◇―――――
この際、暫時休憩いたします。 午後零時七分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ――――◇――――― 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣高市早苗君。 〔内閣総理大臣高市早苗君登壇〕
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十一分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 高市 早苗君 総務大臣 林 芳正君 法務大臣 平口 洋君 外務大臣 茂木 敏充君 財務大臣 片山さつき君 文部科学大臣 松本 洋平君 厚生労働大臣 上野賢一郎君 農林水産大臣 鈴木 憲和君 経済産業大臣 赤澤 亮正君 国土交通大臣 金子 恭之君
諸君、第二百十九回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 議席の指定
日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇―――――
この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百二十二番、東北選挙区選出議員、原田和広君。 〔原田和広君起立、拍手〕 第百二十三番、九州選挙区選出議員、丸尾圭祐君。 〔丸尾圭祐君起立、拍手〕 ――――◇――――― 日程第二 会期の件