それでは休憩前に引き続いて開会いたします。 理事打合会を開きたいと思いますので、そのまま暫時休憩をいたします。 午後四時四分休憩 —————・————— 午後五時十三分開会
それでは休憩前に引き続いて開会いたします。 理事打合会を開きたいと思いますので、そのまま暫時休憩をいたします。 午後四時四分休憩 —————・————— 午後五時十三分開会
休憩前に引き続いて開会いたします。
了承いたしました。
昭和三十年度予算三案は、衆議院におきまして修正議決の上本院に送付されて参りました。本院におきましては、この衆議院における修正されたものが原案となるわけでございますが、この際、委員長としまして政府の見解を確かめておきたいと存じます。 すなわち、政府は衆議院の修正に応じられたものであるかどうか、従ってこれに対して責任を負うものであるかという点につきまして、主管の国務大臣であります大蔵大臣の御所信を伺いたいと思います。
次に鳩山内閣総理大臣にお伺いしたいと思います。 ただいま大蔵大臣がお述べになりましたことにつきまして、鳩山総理大臣の御所信のほどを伺いたいと思います。
ただいまの内閣総理大臣並びに大蔵大臣の言明によりまして、責任を負われるということが明らかであります。よってまず衆議院の修正部分につきまして、大蔵大臣から御説明を願いたいと存じます。
湯山君、ちょっとお待ちを願います。それらのことにつきましては、これから御質疑を願ううちでお述べを願ったらと思うのであります。
これは委員長の方からその計画を要求しております。
主税局長、何か説明ありますか……。
渡辺君にちょっと申し上げますが、ただいま資料はないのですか。
それじゃ、ちょっとお待ちを願います。
今、主税局長のお話によりますと、すぐ届くそうでありますから、ちょっとお待ちを願います。
いや、ちょっとお待ちを願うということを言ったのです。(「休憩しないのだよ」「進行々々」と呼ぶ者あり)
以上をもちまして説明は終りました。質疑に入るのでありますが、本日はこれにて散会して明日質疑を行いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十九分散会 —————・—————
これより委員会を開きます。ただいま本委員会で審議中の昭和三十年度総予算につきましては、国会法第五十一条によりまして公聴会を開かなければならないことになっております。つきましては、昨日委員長及び理事打合会を開きまして協議いたしました結果、本月の十六日、十七日の両日に公聴会を開くことを申し合せたのであります。委員長及び理事打合会の申し合せ通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めましてさように決定いたします。 なお、公聴会開会に関する手続並びに公述人の選定などは、委員長及び理事に御一任願いたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後一時十六分散会
ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計暫定予算補正(第一号)、昭和三十七年度特別会計暫定予算補正(特第1号)及び昭和三十年度政府関係機関否定予算補正(機第1号)の予算委員会における経過並びに結果を御報告申し上げます。 これら暫定予算補正三案は、五月中に本予算の成立が困難な情勢にありますので、去る五月十七日、政府から国会に提出されたものであります。 まず暫定予算補正三案の内容を御説明申し上げます。今回の暫定予算は、その編成方法が四、五月の暫定予算の編成の際と異なっております。すなわち四、五月分の暫定予算の際は、いまだ本予算の編成ができていなかったため、前年度の予算額を基礎とし、政策的な経費を除外して編成されたのであります
それではこれより予算委員会を開きます。 昨日に引き続きまして一般質疑を行います。松澤兼人君に申し上げます。要求大臣のうち大蔵大臣と高崎国務大臣、自治庁長官は出席されております。外務大臣はちょっとおくれますが、間もなく出席されるはずであります。
昨日曽祢君の質疑で外務大臣の分は留保されておりましたので、この際曽祢君の発言を求めます。