大蔵大臣から御答弁ありませんか。……小林君もう一度御発言願いたい。
大蔵大臣から御答弁ありませんか。……小林君もう一度御発言願いたい。
それでは午前に引き続きまして質疑を続行いたします。
永井君に申し上げますが、時間が……。
木村君に申し上げますが、総理大臣が衆議院の本会議へ出席される都合がありますので、総理大臣への質問を最初にお願いしたいと思います。
木村君に申し上げますが、外務大臣もあわせて衆議院の方に要求されておりますので、できますなら総理大臣並びに外務大臣の分を先にお願いいたします。
木村君に申し上げます。時間が切れておりますので……。
これも時間の関係がありますから、お含みを願いたいと思います。総理大臣と外務大臣は御退席を願ってよろしゅうございます。
ただいま池田君からの動議が出まして、総括質問は一応ここで終了したわけでありますが、これから一般質問に入るのでありますが、この際に暫時休憩をして、これからあとの進行について委員長、理事打合会を開いたらどうかということでございます。いかがでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでございますから、暫時休憩いたしまして、この場で理事会を開きたいと思います。 午後三時四十一分休憩 —————・————— 午後三時五十分開会
休憩前に引き続いて会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
これより予算委員会を開会いたします。 昭和三十年度一般会計暫定予算補正、同じく特別会計暫定予算補正、同じく政府関係機関暫定予算補正、三案を議題に供します。 昨日理事の打合会を開きまして、補正予算審議について相談をしたのでありますが、本日及び明二十八日の午前中総括質疑を行いまして、二十八日の午後と三十日、一にち一般質疑を行なって、質疑の終了とともに、三十一日の午前に討論採決をするということに一応了解を得ておりますから、御了承いただきたいと思います。 なお、御了承いただきたいのは、総理大臣が前例通り着席のまま御発言を願うことにしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そういうことにお願いしたいと思います。 なお理事打合会で話がありまして、この前の三月二十九日に小林孝平君から原爆禁止に関する質疑が行われたのでありますが、これに対する政府の答弁についてなおいまだ了承せられない点があります。本議案を審査される上においても、この点を確めておきたいという申し出がありましたので、この際、小林華甲君に発言を許すことにしたいと思います。
小林君、ただいま政府の意向だけは御了承いただいたと思うのですが、いかがですか。
いかがですか……。
小林君にお諮りいたしますが、政府のお答えになることは、同じことを繰り返されておりますが、一応この程度で御了承になったらどうですか。(「外務大臣がお答えになるかどうかわからない」と呼ぶ者あり)
小林君いかがですか……、高田君。
石原君にちょっと申し上げます。通産大臣は五時から六時までのっぴきならない用事で退席しました。
豊田君に申し上げますが、経済審議庁長官はちょっとフィリピン代表と会見のために間もなく立たれるので、ちょっと時間が抜けます。それから通商産業大臣は今、先ほど申し上げましたようにやむを得ない用事で出ておられまして、その問題についての質問は明日に留保されまして、そのほかに移っていただきたいと思います。
もう少しはいいという話ですから……。
豊田君に申し上げますが、適当なところで一つ打ち切りを願いまして、残りの時間は明日に一つお回し願いたいと思います。