これより予算委員会を開会いたします。 昭和三十六年度一般会計予算、昭和三十六年度特別会計予算、昭和三十六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより各分科会における審査の経過について、各主査の報告を行ないます。第一分科会主査小酒井義男君。(拍手)
これより予算委員会を開会いたします。 昭和三十六年度一般会計予算、昭和三十六年度特別会計予算、昭和三十六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより各分科会における審査の経過について、各主査の報告を行ないます。第一分科会主査小酒井義男君。(拍手)
第二分科会主査塩見俊二君。
第三分科会主査武藤常介君。
第四分科会主査東隆君。
以上をもって、分科会の報告は終了しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時四分散会
ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、不肖私が年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これより正副主査の互選を行ないます。互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないと認めます。 それでは、主査に塩見俊二君、副主査に阿具根登君を御指命いたします。 ————————————— 〔塩見俊二君主査席に着く〕
これより予算委員会を開会いたします。 まず、分科担当委員の選定について報告いたします。 本件につきましては、一昨日の委員会におきまして委員長に御一任いただいたのでありますが、お手元にお配りしてございます分科担当委員氏名表の通り決定いたしましたので、御了承願います。 昨日の委員長及び理事打合会の内容について報告いたします。 一般質疑は昨日まで行なうことになっておりましたが、いまだ質疑が終了するに至りませんので、本日も引き続き行なうことにいたします。 分科会は明二十五日から二十九日まで行ない、二十九日に主査報告を行なうことといたします。締めくくりの総括質疑の取扱いにつきましては、三十日、三十一日の両日行ないまして、質
御異議ないと認めます。 —————————————
昭和三十六年度一般会計予算、昭和三十六年度特別会計予算、昭和三十六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 質疑を続けます。占部秀男君。
占部君、時間が来ております。
この際、委員の変更について報告いたします。 本日徳永正利君が辞任され、その補欠として大泉寛三君が選任されました。 —————————————
高田なほ子君。
今向こうに行っておりますから、すぐ来ます。 どうぞ御着席を願います。——高田なほ子君。 〔「委員長、休憩して午後にやりなさい」「休憩々々」と呼ぶ者あり〕
午後は十二時半に再開することにしまして、暫時休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 ————・———— 午後零時四十七分開会
これより予算委員会を再開します。 この際、委員長から政府に注意を喚起しておきたいと思います。本委員会も連日各委員の非常な御勉強によって審議を重ねてきたのでありますが、昨日も政府側の出席がおくれたために約一時間ほどの時間を空費いたしました。本日もまた政府側の出席が悪かったために、時ならぬ時に休憩を宣せざるを得ないような状態になりましたことは、おそらく各委員全部が非常に遺憾なことと思っていられることと思います。あと時日も少ない際であります。どうか政府においても十二分の注意を払っていただいて、熱意を示していただかなければならぬ。政府の注意を十二分に喚起しておきます。 質疑を続けます。高田なほ子君。
今文部大臣から御答弁がありましたので、御了承にならないとしてもやむを得ないんじゃないですか。
高田君よろしゅうございますか。
ちょっと高田君に申しますが、先ほどは文部省の予算のことについてお尋ねになりました。今政府委員の方で調べがついたそうですから、ここで答弁させます。
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕