これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。 本日、谷口慶吉君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が選任されました。 —————————————
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。 本日、谷口慶吉君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が選任されました。 —————————————
まず、調査承認要求についてお諮りいたします。 今期国会においても、従来と同様に予算の執行状況に関する調査を行なうことにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、本院規則第七十四条三により、議長に提出する要求書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、委員派遣についてお諮りいたします。 ただいま御決定をいただきました予算の執行状況に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないと認めます。 なお、派遣委員の人数、選定、派遣期間などにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
ただいま議題となりました昭和三十五年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十五年度特別会計予算補正(特第1号)につきまして、予算委員会において行なわれました審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、補正二案の内容について御説明を申し上げますと、 今回の一般会計予算補正は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与の改善を初め、当初予算作成後発生した事由に基づき、年度内に予算措置を講ずる必要のある経費並びに法令の規定に基づく義務的経費について所要の追加を行なおうとするものでありまして、その追加額は歳入歳出とも千五百十四億千六百万円となっております。 歳出のおもなものといたしましては、まず給与改善費につきまして二百十四億円を計
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。二十一日、向井長年君及び本日市川房枝君が辞任され、その補欠として基政七君及び小平芳平君が選任されました。 —————————————
昭和三十五年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十五年度特別会計予算補正(特第1号)、以上両案を一括して議題といたします。 昨日に引き続き質疑を行ないます。松澤兼人君。
松澤委員に申し上げますが、持ち時間が参りましたから御注意願います。
水田大蔵大臣。
梶原茂嘉君。
今すぐ参ります。ちょっとお待ちを願います。
梶原委員の質疑は終了いたしました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それじゃ速記を始めて下さい。 —————————————
藤田進君。
藤田君質問を続行して下さい。
それでは文部大臣を呼びますから続行して下さい。
藤田君、ちょっと途中ですが、商工委員会から経済企画庁長官の出席を求めておりますので、これを承認したいと思いますが、ただ昨日永岡君に対します迫水国務大臣の答弁の一部が保留されております。それをこの機会に許したいと思いますが……。