これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 九月二十五日、松浦清一君及び小平芳平君が辞任されまして、その補欠として基政七君及び石田次男君が選任されました。 —————————————
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 九月二十五日、松浦清一君及び小平芳平君が辞任されまして、その補欠として基政七君及び石田次男君が選任されました。 —————————————
この際お諮りいたしますが、理事相馬助治君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 引き続いて理事補欠互選を行ないます。 現在当委員会には理事が二名欠員になっております。互選は、先例によりまして委員長の指名をもって行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
御異議がないと認めます。それでは理事に田上松衞君、加賀山之雄君を指名いたします。
次に、調査承認要求についてお諮りいたします。 今期国会におきましても、従来と同様、予算の執行状況に関する調査を行なうことにいたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。つきましては、本院規則第七十四条の三によりまして、議長に提出する調査承認要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 委員長(館哲二君)御異議がないと認めます。 —————————————
次に、閉会中に行ないました委員派遣の調査報告書が委員長の手元に提出されておりますが、今回は都合によりまして朗読を省略いたして、会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議こざいませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めます。 —————————————
昭和三十六年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十六年度特別会計予算補正(特第2号)、以上両案を一括して議題といたします。 まず、提案理由につきまして説明を求めます。
ただいまの説明に対して補足説明があります。
以上をもって両案に関する説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十九分散会 ————・————
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたしまにす。 五月二十九日山本杉君、六月一日大谷贇雄君がそれぞれ辞任されまして、その補欠として、杉原荒太君及び最上英子君が選任されました。 —————————————
理事補欠互選を行ないます。 現在、当委員会は理事が一名欠員になっております。互選は、先例によりまして、委員長の指名をもって行ないたいと存じますが、御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは、理事に後藤義隆君を指名いたします。 —————————————
次に、継続調査についてお諮りいたします。 今期国会開会以来、予算の執行状況に関する調査を行なって参りましたが、会期も切迫し、会期中に終了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、要求書の作成は、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、閉会中の委員派遣についてお諮りいたしますが、本件の取り扱いにつきましては、すべて委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
ただいま議題となりました昭和三十六年度予算補正二案につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 今回の予算補正は、去る三月二十七日、公共企業体等労働委員会から示されました公共企業体職員の賃金に関する仲裁裁定を完全実施いたしますためのものであります。仲裁裁定の内容は、御承知の通り、国有林野事業及びアルコール専売事業所属の労働組合員については、本年四月一日以降、平均して本年一月一日現在における基準内賃金の一二%相当額を、その他の公共企業体等の労働組合員については一〇%相当額を引き上げるというものでありまして、その所要経費の総額は四百十八億八百万円であります。 本委員会は、五月十五日、水田大蔵大臣から