御異議ないと認め、留保に決定いたします。 第六百十三号、地方税の減税措置に関する請願と、その次の第七百十五号、同じく地方税の減税措置に関する請願、これも、一応まあ願意達成したものとして、留保することといたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、留保に決定いたします。 第六百十三号、地方税の減税措置に関する請願と、その次の第七百十五号、同じく地方税の減税措置に関する請願、これも、一応まあ願意達成したものとして、留保することといたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、御異議ないようですから、さよう決定いたします。 第五百七十一号及び第千七百五十八号、国の減税による地方財源減少補てん措置に関する請願、これは、採択いたしまして、内閣に送付することに決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次は八百六十五号、昭和三十四年度地方財政措置の拡充強化に関する請願、これは、留保に決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 次に、第七百九十二号、公債費対策に関する請願、これも留保することに決定いたしたいと存じますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に第二百三十八号、災害復旧事業費の財源措置等に関する請願、これは、一応手当てが済んでおるということでありますから、留保にいたします。 次に、第九百六十四号、上水道事業費起債のわく拡大等に関する請願、これはいかがでございましょうか。採択してよろしいかと存じますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、これは採択して、内閣に送付すべきものと決定いたします。 次の六百九十二号、地方財政法附則3改正に関する請願、これはいかがいたしましょうか。
それでは政府側から……。
それでは、六百九十二号につきましては、採択して、内閣に送付すべきものと決定いたします。 次は、第千五百九十八号、地方公共団体に対する財源付与等の請願であります。これも採択いたしまして、内閣に送付すべきものと決定いたして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次は、第千六百七十七号、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律の有効期限延長に関する請願、これは採択いたしまして、内閣に送付すべきものと決定いたします。 次は、千百五十九号外十六件並びに千二百九十五号外三十件、駐留軍及び自衛隊諸施設所在市町村に対する助成金交付の請願であります。これは、先ほど政府の説明を聞きました。留保ということに決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次は、第千五百十六号、自衛隊諸施設所在市町村に対する助成金交付の請願、これも留保ということに決定いたしたいと思います。 次は、第千五百四十一号、鹿児島県鹿屋市の国有提供施設等所在市町村助成交付金増額に関する請願、これも留保に決定いたしたいと思います。 次は、第百十四号外二件、中小企業に対する事業税撤廃の請願、これは、留保ということに決定いたしたいと思います。 次は、第六十五号外十件、遊興飲食税減免に関する請願、これは採択いたしまして、内閣に送付すべきものと決定いたします。 次は、第千八百九十二号、料理店に対する遊興飲食税軽減の請願でありすすが、これは、留保することに決定したいと思います。
御異議がないようでありますから、さように決定いたします。 次は、第千五百四十二号、鹿児島県大隅地区の国有資産等所在市町村交付金増額に関する請願、留保と決定いたします。 次は、第三百二十六号外一件、東京都公安委員会による電柱広告等の禁止制限に関する請願、これは、留保して検討するということにいたしたいと思いますが……、それじゃさよう決定いたします。 次は、第九百六十五号、治安施設費の財源措置に関する請願、これは採択いたしたらいかがですか……。これは、採択いたしまして、内閣に送付すべきものと決定いたします。 次は、第二百三十九号、映画興行場映写技術者の定員等に関する請願、これは留保にいたしたいと思います……。さよう決定いた
それではお諮りいたしますが、先ほど採決をしまして、採択することに決定いたしました第五百七十一号及び第千七百五十八号につきましては、なお検討すべきものとして留保に決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めますので、二件につきましては、先の決定を取り消しまして、留保とすることに決定いたします。 以上をもちまして、請願の審査を終了いたしました。 —————————————
では、加瀬君の質疑は終了いたしました。 これで委員会を閉じたいと思うのでありますが、特段の事柄がありません限りは、今期国会の地方行政委員会は、これをもって終りといたしたいと思います。当委員会におきまして委員長の職権を大過なく今日まで果すことを得ましたことは、皆様方の非常な御協力によることと、深く感謝申し上げます。 なお、閉会中の委員会の開催につきましては、先ほど理事諸君と打ち合せをしまして継続調査について、議院の議決を得ましたならば、五月の分につきましては、五月の六日午前十時から開会するということにいたしましたので、御了承いただきたいと思います。なお、六月などにつきましては、また理事諸君と打ち合せまして、あらためて御案内を申
ただいま議長から御報告のありました通り、議員本多市郎君は、一昨日病気のために急に亡くなられました。同僚議員としてまことに痛惜にたえないところであります。ここに同君の御生前をしのび、つつしんで哀悼の意を表したいと存じます。 本多君は、明治二十八年長崎県に生まれ、学窓を出られましてから、当初一時官途につかれましたが、幾ばくもなく身を政界に投ぜられまして、昭和四年には早くも東京市会議員に当選せられ、引き続いて当選四回、東京市政界に重きをなされたことは御承知の通りであります。昭和十七年には衆議院議員に選挙せられまして、自来、当選六回、その間、昭和二十四年には国務大臣に任命せられまして、行政管理庁長官、地方自治庁長官を命ぜられました。昭和
それでは、これより委員会を開きます。 委員の異動を御報告いたします。 先ほど近藤信一君が辞任されまして、小林孝平君が後任として選任せられました。
本日は、当委員会が従来行なって参りました地方行政の改革に関する調査の一環といたしまして、特定の問題について、重点的に一そう深く掘り下げて調査するために小委員会を設けたい、この件についてお諮りをいたしたいのであります。 本委員会といたしましては、本国会中、付託法案の審査を行うかたわら、地方行政の改革に関する調査をもあわせて行なってきたのでありますが、まあ法案は、皆さんの非常な御精励によりまして、大部分議了を得たわけでありますが、今後は、むしろ調査の面に主力を注いでいこうと思います。で、その調査の中で、地方税財政の方は、関係法案の審査に付随して取り上げられる機会もありましょうし、また、地方財政計画その他につきましても、なおまた御研究
御異議がないようでありますから、さよう決することにいたします。 それからなお、小委員の数は九名といたしまして、その各会派への割当は、自由民主党が四、社会党が三、緑風会、無所属クラブ各一とするということ、及びその人選は、便宜委員長の指名に御一任願うことといたしたいと思いますが、これにつきまして御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、御異議がないと認めまして、小委員には大沢雄一君、小林武治君、成田一郎君、吉江勝保君、占部秀男君、成瀬幡治君、松澤兼人君、森八三一君、白木義一郎君、九名を指名申し上げます。 なお、今後の小委員の辞任の許可または補欠選任などにつきましては、便宜委員長に御一任願いたいと思うのでありますが、これまた御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないと認めまして、さように取り計らうことにいたします。 またこれは、本来は、小委員会の方でいろいろ委員長の互選をいただくのでありますが、先般理事会でも御相談申し上げまして、委員長からこの際小委員長を指名申し上げたいと思うのでありますが、これにつきまして御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕