ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。 質疑は次回に続行することにいたしまして、本日は、これにて散会いたします。 次回は、三月三日の火曜日午後一時開会いたします。 午後零時十九分散会
ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 現行の地方自治法の規定によりますと、市町村立の義務教育諸学校の教職員などについては、国と都道府県の間及び都道府県相互間は在職期間が通算されることになっておりますが、一方、同じく市町村立の学校でありながら、市町村の退職年金条例の適用を受ける市町村立の全日制の高等学校の教員並びに市町村の教育事務に従事する職員などについては、都道府県と市町村との間及び市町村相互間は在職期間の通算措置をするように努めなければならないというだけであって、通算措置をするかどうかは都道府県及び市町村の自主的な判断にゆだねられているのであります
これより委員会を開きます。 まず、委員の異動を報告いたします。 去る十九日に、大沢雄一君、前田佳都男君、迫水久常君、中山福藏君、辻武寿君が辞任されまして、苫米地義三君、西郷吉之助君、左藤義詮君、高瀬荘太郎君、白木義一郎君がそれぞれ補欠選任されました。 二十日には、高瀬荘太郎君が辞任されまして、島村軍次君が、また翌二十一日には、苫米地義三君が辞任されまして、大沢雄一君がそれぞれ補欠選任されました。 さらに本日は、左藤義詮君が辞任されまして、吉江勝保君が後任として選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠互選につきましてお諮りいたします。 ただいま委員の異動において御報告いたしましたように、理事の大沢雄一君が委員を辞任されましたために、理事に一名欠員を生じましたところ、大沢雄一君が再び委員に選任されましたので、この際、大沢君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さよう決定いたします。 —————————————
これより警察法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本案は、去る十七日に衆議院において原案通り可決されまして、本院に送付されたものであります。これより政府の提案理由の説明を聴取いたします。
本案に対します質疑は、次回に譲ります。 —————————————
次に、消防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、提案理由の説明はすでに聴取いたしておりますので、本日は、政府委員から詳細な説明を聴取いたしたいと存じます。
これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、御発言を願います。
他に御質疑はございませんですか。
本案に関連いたしまして、請願が一件付託になっておりますので、前例によりまして、便宜この請願につきまして審査をいたしておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじゃ、御異議がないと認めまして請願の第二百三十九号、映画興行場映写技術者の定員等に関する請願を議題にいたします。専門員から説明を聴取いたします。
今の本請願につきまして、委員各位並びに政府において何か御意見がありましたら、御発言願います。政府の方で何か御意見がおありですか。
他に御発言もありませんようでありますが、本請願の審査はこの程度にいたしておきまして、この請願をごしんしゃくの上、法律案の御検討をお願いしたいと思います。 ただいま議題になっております法律案につきまして、別に御質疑もありませんでしょうか。
ですから、直接この法案とは関連のないものだと御判断を願えればと、そういうことで、一つまた別に処理をするということで進めていったらいかがかと考えます。 それでは、今議題になっております法律案につきましての質疑は、この程度で終局したものと認めてよろしゅうございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないようでありますから、質疑は終局したものと認めます。 本案についての討論並びに採決は、次回に譲りたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十八分散会
ではこれから委員会を開きます。 委員の異動がありましたので、御報告申し上げます。 本日、白木義一郎君が辞任されまして、辻武寿君が補欠選任されました。また、西郷吉之助君、左藤義詮君、島村軍次君が辞任されまして、前田佳都君、迫水久常君、中山福藏君がそれぞれ後任として選任されました。 —————————————
本日は、まず、前回に引き続きまして、地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、昨日質疑が終局しておりますので、これから討論に入りたいと思います。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。——別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて、直ちに採決に入ります。 地方自治法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条によりまして議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕