委員の異動について申し上げます。一月の二十七日に植竹春彦君が辞任されまして、泉山三六君が補欠選任されました。三十日に泉山君が辞任されまして、井上知治君が後任として選ばれました。また、二十六日には、岸良二君が、また三十日には吉江勝保君がそれぞれ辞任されまして、島村軍次君、左藤義詮君がそれぞれ補欠選任されました。さらに、本日井上知治君が辞任されまして、郡祐一君が補欠選任されました。 —————————————
委員の異動について申し上げます。一月の二十七日に植竹春彦君が辞任されまして、泉山三六君が補欠選任されました。三十日に泉山君が辞任されまして、井上知治君が後任として選ばれました。また、二十六日には、岸良二君が、また三十日には吉江勝保君がそれぞれ辞任されまして、島村軍次君、左藤義詮君がそれぞれ補欠選任されました。さらに、本日井上知治君が辞任されまして、郡祐一君が補欠選任されました。 —————————————
次に、今期国会開会中の委員会の定例日につきまして、昨日理事会を開きまして、御協議を申し上げましたのでありますが、当分の間は、従前通りに火曜日と木曜日並びに必要があれば金曜日をそれぞれ定例日としていこうというお話し合いになつたわけであります。その旨御了承いただきたいと思います。 —————————————
これから本日の議事に入りますが、まず自治庁、警察庁及び国家消防本部関係の今期国会提出予定の法律案並びに昭和三十四年度の予算に関します件を議題に供します。関係の政府委員からそれぞれ説明を聞くことにしたいと思います。
それでは次に、原田警察庁官房長。
では次に、横山国家消防本部総務課長。
この際に、委員の異動がありましたので、御報告申し上げます。本多市郎君が辞任されまして、佐野廣君が補欠選任されました。 —————————————
何か今までの説明に御質疑ありましたら……。
それでは、今までの説明につきましての質疑は一応この程度にとめまして、本院に先議として提出されています市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案について、提案の理由を聞いておきたいと思います。
本案に対する詳細な説明ならびに質疑は、次回に譲ることといたしたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、さよう決定いたします。 ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは、財政計画につきましては、資料が来ておるようでございますから、それを御配付申し上げまして、それの検討は次の機会に譲ることにして、本日は、これで散会いたします。 午前十一時三十六分散会
今度、占部委員と私とが長野県、愛知県に派遣されまして、地方行財政の現地調査をいたしましたので、簡単にその概況を御報告申し上げます。 われわれの班は、本月の十八日から二十二日までの五日間の日程で、両県庁と長野、名古屋の両市役所において、当該地方団体の首長側首脳者及び地方議会、県下市町村、県公安委員会、県警察、県選管などの各代表者の参集を求めまして、これらの関係者との間に懇談を行なって、各地における地方行財政一般、なかんずく、今次総選挙の執行状況、町村合併の進捗状況、地方税財政運営の状況等の諸問題に重点を置きまして、その実情の鮮明に努めたのであります。 まず、今次総選挙の執行状況につきましては、両県とも投票率が高まったこと、立会
ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもちまして、正副主査の選挙を管理させていただきます。 これから正副主査の互選を行いますが、互選は、投票によらず、便宜、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、主査には松澤兼人君、副主査には剱木亨弘君を指名いたします。 ————————————— 〔松澤兼人君主査席に着く〕
ただいまから第四分科会を開会いたしますが、開会に先だちましてお諮りいたしておきますが、本日は中山主査、安井副主査ともにお差しつかえがありますので、先例によりまして私が主査の席をけがすことにいたしまして差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、私がしばらくの間いたします。 それでは本日は法務省所管に関する件を議題といたします。どうぞ御説明をお願いします。
ただいまから予算委員会の第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、私が年長者のゆえをもちまして正副主査の選挙管理をさせていただきます。これから正副主査の互選を行いますが、互選は投票によらずに、便宜選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないようでありますから、さよう決定いたします。 それでは主査には中山福藏君、副主査には安井謙君を指名いたします。 ————————————— 〔副主査安井謙君主査席に着く〕
本年度も地方財政が非常な窮迫をしておるというので、これが打開の策を講ずべきであるという声が全国にみなぎっておるのでありましてこれに対しまして、私どもはできるだけ早く政府として適当な措置をとってもらいたいということを考えておりましたのに、じんぜんとして今日に及んだのは、はなはだ遺憾であります。しかしながらおくれたりといえども、今日この手当ができましたことにつきましては、私どもは了承する次第であります。また額の問題につきましても、給与費を除いたものに対します一応の手当としては、この程度で、まずもって了承をすべきであると思いまして、この案につきましては賛成の意を表するものであります。 ただ問題は、毎年々々赤字を繰り仮しておるということ
私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十年度の特別会計の予算補正につきまして賛成の意を表すものであります。本年度におきましても、地方財政の窮乏が叫ばれまして、地方が非常に不安な状態にあったわけです。一日も早くこれに対して適当な措置をせられるべきことを望んだのでありますが、おそしといえども今日この提案を見たことであり、また内容的にもいささか不足の点があることが考えらるるのでありますけれども、今日、一応の措置ができたものとして、本案に賛成をいたします。 この機械に政府に対して反省を求め、また努力を望みたい点は申し上げておきたいのであります。ちょうど三十年度の予算を二十二国会で審議せられました際に、鳩山総理並