岩本防衛大臣政務官。
岩本防衛大臣政務官。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る六日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました馬場成志でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しており、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努め、重責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いします。(拍手) ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山田宏君、武見敬三君、三浦信祐君、大塚耕平君及び長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として和田政宗君、高橋光男君、上田清司君、岩本剛人君及び私、馬場成志が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に宇都隆史君、和田政宗君及び高橋光男君を指名いたします。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第一号戦争法である平和安全保障関連法を速やかに廃止することに関する請願外五十二件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。神田専門員。
以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会
おはようございます。自民党の馬場成志です。 今日は、こうやって質問の機会を与えていただきましたことに、皆様方に感謝をしながら入らせていただきます。 私の地元熊本県では、近年、震災、水害が相次いでおりまして、その応急対策、復旧復興に当たって、テックフォースを始め国交省の対応、支援に大変感謝しているところでありますが、特に今月は、球磨川の沿川の河川と道路の一体的な復旧復興を行うための八代復興事務所、そして阿蘇山の砂防事業を本格化するために阿蘇砂防事務所を設置していただきました。地元は大変心強く思っているところであります。改めて感謝を申し上げます。 そして、昨年七月豪雨は、熊本県の球磨川で甚大な被害を被りました。国交省の記録に
今答弁にもありましたように、施設の管理者だけでは対応が難しくて、市町村の支援は必須であります。 しかし、例えば球磨村、今話した球磨村の職員というのは、二〇一九年の四月一日現在の実態調査では、一般行政職員は六十名です。そのうち介護・保健職は三名となっています。もちろん、災害の後に今拡充している部分はあると思いますが、そういった中でこの支援というものはとても大事でありますが、災害対策特別委員会では、金曜日に可決いたしました災害対策基本法の改正でも在宅の高齢者などの個別避難計画の策定が努力義務化されておりますが、これも是非推進する必要があって、村の福祉部局の負担はより大きくなってまいります。 今日は厚労省から来ていただいていますが
申すまでもなく、本当に悲しいことが繰り返されないようにしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 避難を適切に行うには、その場所のどのような危険性があるかをきちんと認識してできるようにする必要があります。特別養護老人ホームの横を流れておりました球磨川に流れ込む支川の小川という川がありますが、の氾濫も施設を襲ったと言われております。 今回の法改正ではこのような支川についても浸水想定の公表を義務付けることになりますが、新たに対象となる河川は都道府県管理の河川がほとんどであると思われます。そういったことから都道府県の事務の負担が大きくなると考えられますが、浸水想定に基づき市町村がハザードマップを作成することになりますので、
よろしくお願いします。 今日は気象庁にも来ていただいておりますが、昨年の七月豪雨で避難が円滑にできなかった要因の大きな一つとして、線状降水帯の発達が予測できなかったとの指摘があります。これは本当に難しいことだと思いますが、昨年七月だけではなく、近年、毎年のように線状降水帯によって被害が発生しております。 その予測精度を上げることが住民の的確な避難のために必要であるというふうに思いますが、線状降水帯による豪雨の予測精度の向上について、今どのような取組をされておるか、お伺いします。