御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会
ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 私立学校法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。
ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十七分散会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、古賀之士君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び高橋はるみ君が選任されました。 ─────────────
私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見をいただきます。 御出席いただいております参考人は、関西学院大学前学長・同経済学部教授・大学設置・学校法人審議会学校法人分科会長村田治君、全日本私立幼稚園連合会会長田中雅道君及び龍谷大学法学部長・教授・学校法人龍谷大学理事・評議員丹羽徹君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、議事の進め方につ
ありがとうございました。 次に、田中参考人からお願いいたします。田中参考人。
ありがとうございました。 次に、丹羽参考人からお願いをいたします。丹羽参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
それでは、まず、三人の参考人からお答えいただきますか。村田参考人、お願いいたします。
次に、田中参考人。
済みません、田中参考人。