これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの石川要三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、小此木彦三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小此木彦三郎君に本席を譲ります。 〔小此木委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの野田毅君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、小此木彦三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小此木彦三郎君に本席を譲ります。 〔小此木委員長、委員長席に着く〕
外務大臣に国際情勢の問題について質問するのですが、これは道を聞いても二十五分くらいかかるのに、委員長は、国際情勢を外務大臣に二十五分で聞けと言うのです。まことに当惑いたしますが、きのう外務省からわざわざお使いが立って、どんな質問をするかということで申し上げておきました。四項目、したがいまして私は、その四項目全部これから言いますから、それが終わってから外務大臣からお答えをいただきたい。四項目のうちの三項目は、このごろ新聞なんかにいろいろ伝えられて、国民がこれはどういうことかなと不思議に思っているだろうと思うことを、国民を代表して私が承るわけでありますから、国民に答えるようなお心づもりでお答えをいただきたい、こう思うわけであります。最後
二十五分になりますから私はこれでやめたいと思いますが、外務大臣から必ずしも私の具体的な質問に対して具体的なお答えがなかったので、私はこういうふうに解釈いたします。 第一番目の問題は、これは外交ルートに乗ってなかった、ちょっと慎重でなかったというようなことをお認めいただいたものと私は思います。将来の問題は当然のことです。将来韓国へ行かれるのですから、韓国へ行かれた後は中国の方にも行っていただくようなことにもなるだろう。また、それはいいことだと思います。だけど、この間の行動は外務省としては何も知らなかった、知らないということはないのです。 それから第二番目の問題は、アメリカは戦略援助であり日本は人道援助である、アメリカからいろい
これで終わります。 それでは、外交問題ですからあくまでも慎重に、やり損なってミステークは許されないですから、慎重にしなければならぬことは私もわかります。私以上に、外務省がわかっていることは言うまでもありません。外務大臣に取り次いでくれと言われたらば、それを取り次ぐということについてはちゅうちょしないというふうに承りました。どうもありがとうございました。
私は、時間がないですから五点ほど先に質問をして、後で一括して丁寧に御答弁をいただきたい。 まず最初は、御答弁いただかなくていいのですが、委員長、世界情勢はだれでもわかっているように非常に厳しい。それで、外相もこれを御心配になってしばしば外国へ出かけていかれる。まことに御苦労なことだと思いますが、選挙が終わって三カ月、この厳しい国際情勢、しかもその中にあって日本の立場は非常に重要だと思われるのですが、外務委員会で国際情勢はきょう初めて、国際情勢に対して議会が熱心でないと思われたって仕方がない。もう少し国際情勢に対して議会も外務省もともに、国民外交ですから、熱心でなければならぬと思いますが、これは御答弁要りませんが、何か御感想があっ
時間が参りましたのでこれで終わりますが、最後の外務大臣の、国連中心主義の我が国外交方針は少しも変わっていない、このお話を非常にうれしく承りました。 ただ、それに基づく行動というものが伴わなければ、これはただ口頭禅に終わってしまうので、せっかく諸国にこれだけの力ができてきたのですから、いろんな方法で国連中心主義という、この最後のよりどころである国連を人類の将来のために強固にするため全力を挙げてやっていただきたい、このことをお願いして私の質問を終わります。
ただいま議題となりました環境影響評価法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国経済の目覚ましい発展は、国民の生活水準を飛躍的に向上させましたが、他方、公害や自然環境の破壊も進行いたしました。これに対しては、公害の防除や破壊された自然の復元のための種々の施策が精力的に講じられてきましたが、国民の健康で文化的な生活の確保のためには、これにとどまらず、公害や自然環境の破壊を起こさないよう、その未然防止を図っていくことが強く、要請されております。 環境影響評価は、すでに諸外国でも行われておりますが、とりわけ、狭隘な国土に一億を超える人口を擁し、さまざまな経済社会活動が営まれているわが国において、事業の実施
お話のように、ノグチゲラが百年ぐらい前に見つかって以来の快報でございまして、非常に珍しい鳥で絶滅を免れなければならぬ、こう思っておりますが、それには特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律という法律もありますし、また鳥獣保護及狩猟二関スル法律というのもありまして、あれはとってはいけないのですから、いまでも。それを知らないで剥製にでもしようなんて、とりに出ている人がいるやに聞いていますが、全力を挙げてそういうようなことのないように、それから、どこにすんでいるか、どういう生態であるかということを調べて、絶滅を免れるように諸般のことをしようと、いろいろ対策を講じておる次第であります。
わが国の自然の状態は先祖から受け継いだものでもあると同時に子孫からの預かり物であるとも言える、これに対して手を加えることはできるだけ少なくしなきゃならぬ、その考えは環境庁を預かる私の基本の考えであります。 知床の横断道路の問題についても、毎々環境庁はかなり意を用いましてこれをやったわけでございますが、市民団体が調査した結果非常にNOxなどが多いと、それはその自然の生態系を乱すおそれがあるという話が出まして、それが新聞に大きく心配されていることを承知いたしております。そしてその市民団体の方々の熱心な調査に対して敬意を表します。 そこで、われわれは本格的にこれを調査しなければならぬと、こう考えて、その用意をいたしておるわけでござ
言葉が少なかったですが、なるほどそれはいまから調査しようとしても二つの点でだめです。一つは雪で埋もれて行かれないということと、仮に行かれてもいまごろは余り自動車が通りませんから、そんなところへ行って調べても役に立たないので、一番自動車の通るときに調べなきゃならぬことは言うまでもありません。だから来年の自動車が通るときには環境庁は本格的に調べなきゃならぬ、それは言うまでもないことであります。
これはやらないわけにいかないことなんですから御心配なく、必ずやります。
承知いたしました。
成果については水局長の方から詳細に報告をさせることにいたしますが、滋賀県の知事が琵琶湖の富栄養化について非常に心配している、それから住民もまたこれに非常な協力をしている、業者もまたこれに協力をしている、私はそのことに対して最大の敬意を払っているわけであります。このごろ霞ヶ浦でもそういうようなことにならってきておりますが、なかなかむずかしい問題もある中で、それを克服して申し上げましたような努力をそれこそ官民一体になってやっておられることについて心から敬意を表しているわけであります。 その成果については水局長から報告させます。
その回答の詳細についてはこれまた水局長から報告をいたさせますが、湖沼の富栄養化を防止するためにその要因物質の一つである窒素、燐の栄養塩について、終局は環境基準を設定しなければならないと私は考えているわけであります。そのための準備等についてもいたしておるわけでございますが、その前に私どもの方で、いま先生申されたように、富栄養化の原因となるこの燐を含む洗剤等の使用についての制限方を各方面にお願いをいたしました。その結果、先ほど話題になった琵琶湖それから霞ケ浦等が、まあこれはそれよりも前からのことですがやってきたわけでございまして、終局はやはり基準をつくらなきゃならぬだろうなと実は考えて準備いたしておりますが、私どもの方から使用についての
お話の趣旨はよくわかります。全く御心配のとおりだと思います。たとえば食物を洗うという場合に通常の使い方では何でもないということは厚生省のことです。それが今度流れていきますと、それに燐などが入っているような場合には私の方で困ってしまうんで、そこには十分の連携がなきゃならぬと、お話を承りながら全くそう思います。十分そういう点に留意をしながら、連絡を密にしてやっていかなければならないと思いますし、やりたいと考えております。