正式に私どもの方に示されたということはありません。ただ、新聞にも載っておりますし、そういう計画を書類によって送られたことはありますので、その限りにおいては承知しているということにもなりますが、正式にこういうことでどうだろうなどというようなことはいまだないのであります。
正式に私どもの方に示されたということはありません。ただ、新聞にも載っておりますし、そういう計画を書類によって送られたことはありますので、その限りにおいては承知しているということにもなりますが、正式にこういうことでどうだろうなどというようなことはいまだないのであります。
全くおっしゃるとおりの経過でございますが、先ほど申し上げましたように、開発計画というものは新聞に載っておりましたし、それから書類でも送ってまいりました。それによりますと、私は実際には見たことがないのですが、写真で見る限りにおいて非常にきれいなところで、あれは国が決めて公園にしているわけでありますが、それとはなじみません。あのとおりにもしやるんだとすれば、国で決めている法律、この公園というものは解除しなければならぬ、それは明らかであります。そのことを私の役所では再三にわたって言っていたんですが、私のところへやってきた案はいま先生がおっしゃったようにその一部であって、その計画どおりじゃない。しかもそれは松原とか砂原とかいうようなところを
詳細は担当の局長にお答えさせますが、先生、前から言われているこの案、地図で書けば一番上の方へ港をつくろう、これはよろしいということになっているわけですよ。反対はあってもその港をいまつくって、その工事は全体の一割ぐらいまではできている、こういうことでございます。それから、ずっと白砂青松があるところへいろいろなものをつくろうというのがいまの計画、それはだめですよ。それは困ります、その案は困ります。それでは私どもの方としては国定公園の認定を外して国定公園でなくしなければなりません。国定公園でなくすることは地元で賛成なのかと言うと、せっかくの国定公園をなくされては困るというのも地元の考え方のようであります。反対は幾らかあるでしょうが、大方の
よろしいとかよろしくないとかいう段階でないのです、詳しいことはまだわかっていないのですから。 ただ、これは私も先生も同じでしょうが、日本の石油の備蓄はよその国に比べて必ずしも多いわけではない。石油に依存するところが非常に大きい国ですし、値段もどんどん変わっていくのですから、備蓄するところをどこかにつくらなければならぬことだけは事実なのです。 そこで、そういう面で心配なさる方の気持ちに対しては敬意を表しますが、一方われわれの方は、先祖から伝わってきたこの景観を害することのないようにしなければならぬのが私の仕事ですから、その方面で一生懸命になってやらなければならぬ。だから、そこのところをこういうふうにして備蓄をしたいのだがどうだ
細かいことはよく存じません、しばしば申し上げておるようにまだ相談を受けておりませんから。しかし、あそこのところを全部、当初の考えのように松林を壊したり、砂浜を壊したりしてやるものであるならば、公園の指定を外さなければできません。そういう公園というのはないのですから……。
お話のように私は霞ケ浦を見てまいりました。それで、これはどうにもならないと思いました。 それで、いま霞ケ浦についてどういうことを具体的にやるかという御質問ですが、これをやればいいというようなことは私にはとても考えつきません。そして、霞ケ浦ばかりでなしに方々の湖の問題を研究するに及んで、これは本当に容易でない、これは大変なことだということに思いをいたしましたので、去年、中央公害審議会の方に、これはどうしたらいいでしょうということで斯界の権威に諮問をいたしました。その結果、ことしの初めに答申があったことは先生御承知のとおりであります。そこで、湖にはそれぞれ目的もありますし、それぞれの土地に分散されているわけではございますので、その土
予算には関係はないのです。そこで、先ほども申し上げましたように、どうにもならない状態になっていますから、これをこのままに過ごしますと、私は総理にも言うたのですが、後で何とかしようというときには大変なお金がかかる、いまのうちにやれることはやっておかないと、お金の面だけでもそうだし、またどうにもならなくなりますから、各省庁それぞれ関係がありますので、せっかくいま、まとめておりますが、早くまとめて、ぜひ、この国会で御審議をいただきたい、こういうふうに考えているわけであります。 重ねて、せっかくの御質問でございますので、先生の御心配ありがたいと思いますが、どうか日本じゅうの人が、この湖沼の問題は大変なんだ、このままにしておいたらえらいこ
いまから十年にはなりませんが、八、九年前は、ジュースやビールのかんは八億本くらいと勘定していたのですが、いまは百億本ということでございまして、そのうちの三〇%くらいはリサイクルに乗るのですが、あとのものはリサイクルに乗りませんから、そこらじゅうに散らかされてあって、埋め立てなんかにもいくということで、これは資源の上からも、もったいないことは言うまでもないのですが、私どもの方から言えば、本来されいでなければならぬところがどんどん汚されていますので、いま先生言われたようにボランティアの人たちに依存をしてやっていましたが、それだけではとてもやっていけないということで、これに取り組んで地方自治体並びに業者渾然一体となって、いま対策を練って、
詳細には、担当の者が来ておりますから、それから答えさせますが、環境庁といたしましては、去年からずっとこの問題について各地どういうふうになっているのか調べておりまして、京都の御承知のようなこともありましたので、私どもの方は全国ずっと調べておりまして、そうやっている一方、やはり業者の人たちにも御理解いただかなければならぬと思いまして、私は業者のスタッフのキャップに集まってもらいまして、それでいろいろ相談をいたしたわけであります。 その際に業者の方から、どうも政府はいろいろなことを言ってくる。いろいろな人から、いろいろなことを言ってくる。たとえば通産省からも言ってくれば農林省からも言ってくれば環境庁からも言ってくれば、同じようなことを
それは始まったばかりでございますから、すべてが万全にいくというふうには、私はそう甘く考えておらない、非常にむずかしい問題でございますから。しかしながら、この問題の重要性については何人も疑う者はいないわけでございます。それから、業者などにもいろいろなことを話をして協力してもらわなければならぬ。また、業者自体も考えてもらわなければならぬということもありますので、そういう点について、ばらばらで言っちゃまずいですから、その点についても、まとまってやっていくということはだれも異存のないところだと思います。 しかしながら、通産省には通産省で、たとえば空きかんを集めるといっても、アルミかんなんかの場合にはやや経済に乗るのですが、これがスチール
鍛治先生のおっしゃること、全く同感であります。採算に合うとか合わないとかという問題は、商売やっているのですから当面は問題でしょう。しかしながら、この有限の資源を何ぼでも使って、それでもう一遍溶鉱炉に入れられるものを埋め立てにしちゃっていいというものじゃないのです。そういうことをやっているからみんな気持ちまで荒らびてきて、いろいろな問題になってくるのだ。冥利に尽きるという言葉がありますが、そういうもったいない、冥利に尽きることをやってはいけないということをわれわれは国民に考えていただきたい、こう思って業界の方に、かんにそういうことを書いてくださいよ。——書いてありますよ。それで見ると、書いてくれろというから書かなきゃ悪いと思って、虫め
何とかの日とか何とかの月間というのは私は本当は余り好きじゃないのですが、事ここまで至れば、いま先生の御提案は事を進める端緒になる、非常にわれわれ参考になります。ひとつ十分に参考にしてこれをやっていきたいと思います。 それから、お話の中にあった経済に合わないということだけで物を考えるべきでない。われわれ一代じゃないのですから、ずっと続くのですから、いま経済に合わないというのではなしに、ずっと長い目で見て経済に合うかどうかということだって考えてみなければならぬのだろうと思います。 それから処罰だって、これはいけないとか、これは処罰できないとか、処罰も余り好きじゃありませんが、自動車の中で飲んではっと表へ捨てて、あれはいけないので
男と女の裸の絵なんか、ああいうのはないようにわれわれひとつ努力していきたいと思いますから、いろいろ考えたことを教えてください。お願いします。
奈良県の香芝町の方々がいまお話しのようなことで迷惑をこうむっておられることはよく承知しております。そこで道路公団の方に、この対策を立ててくれるように話をしまして、幾つかの対策を立てていることも承知しておりますが、きょうは現に来ておりますから、また詳細にお聞き取りを願いたいと思います。 私の方としては、騒音などと同じように基準をひとつつくりたいと思いますが、これ、どういうものなのか、実際言ってよくわからないです。そこで私どもの方はお金をかけて、権威あるところにいま調査をしてもらっているわけです。そこへは、委員の方々にも御視察をいただいたようなこともありますが、なかなかこれ結論が出てこないということで、実は困っているわけなんです。
せっかく勉強して、早く環境基準がつくれるように努力したいと思っております。
せっかく、政府の案をまとめて国会の御審議を願いたいと、鋭意努力をいたしております。
環境庁では、去年から、いまの連絡協議会ができる前から、各地方ごとに、どういう実態であるかということを調べていたことは御承知のとおりであります。そして、いま連絡協議会というものができてやっていますが、各地方自治体に任せておけばいいんだと考えていないことは、それをもっても御承知いただけると思います。そして私は、この問題は半分以上はモラルの問題だと思いますよ。空きかんをそこらじゅうに捨てるのが一番悪いのです。ですから、そういうことをしない人間をつくれば半分以上片づきます。あらかた片づく。そこで、そういうようにするために文部省、それから総理府の方ともよく話をして、そういう教育というかそういうPRをどんどんして、自分のやったかすをそこらじゅう
御質問の要旨が地方自治体に清掃のための補助金を出したがいいというふうにお考えなのか、それとも経済的に合わないものをやっているんだから、経済的に合うものにして、それならば業者の方に補助金を出せとおっしゃっているのか、その辺のところがよくわかりませんが、私は、補助金というようなことでなしに、それはやっているんだとおっしゃいますが、表面上は国民のモラルに訴えて、恥ずかしくてできないというような方向に持っていく、あるいは罰則というものもいやですけれども、それも考えていただいてやっていくのが第一義だというふうに考えているのですが、いかがなものでございましょう。
明らかにお答えいたしますが、私、いまの段階では補助金ということは考えておりません。
大分世の中でこの問題大きく取り上げてまいりましたので、私は、いまお話しのように、まとめて、何とかひとつ十分な解決策をつくっていきたい、こういうふうに考えております。 それから補助金の問題、再度の御質問ですが、ボランティア活動などという、そういう活動に対しての補助金はあり得ると思います。しかし、経済に合わないものを回収するんだからというような意味で業者に補助金を出したり、あるいは固有の事務である清掃という問題に対して、かんに関して補助金を出したりというようなことは……(竹内(勝)分科員「地方自治体に対しては」と呼ぶ)地方自治体に対してもいまのところ考えておりませんし、これからの問題については、私、いまお答えすべき限度にない、こうい