続いて、山本順三君。
続いて、山本順三君。
一言お諮りをいたしたいと思いますが、予定の時間が三時三十分でございます。あと質疑の御希望が三名いらっしゃいます。調査会の性格上、いささか延長したいと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。 それでは、高野光二郎君。
渡邉美樹君。
舞立昇治君。
以上で参考人に対する質疑を終了いたします。 一言御挨拶を申し上げます。 藤井先生、建部先生におかれましては、長時間誠に貴重な意見をお述べをいただき、ありがとうございました。おかげさまで有意義な調査を進めることができました。心からお礼を申し上げる次第であります。両先生におかれましては、ますますの御活躍を祈念申し上げて、一同を代表いたしまして御礼の御挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
ただいまから国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月三十日、寺田典城君が委員を辞任され、その補欠として真山勇一君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査を議題といたします。 本日は、デフレからの脱却と財政再建の在り方など経済状況について参考人からの御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、筑波大学名誉教授・国際大学名誉教授宍戸駿太郎参考人及び株式会社日本総合研究所調査部主席研究員藻谷浩介参考人でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 御多用の中、先生お二人には本調査会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、忌憚のない御意見を頂戴をいたしまして今後の調査の参考にさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうござ
ありがとうございました。 次に、藻谷参考人にお願いいたします。藻谷参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず発言いただけるよう整理をしたいと思っております。 質疑を希望される方は、挙手の上、会長の指名を待って御発言くださいますようお願い申し上げます。 質疑及び答弁は着席のまま行い、質疑の際はその都度答弁者を明示していただきますようお願い申し上げます。 なお、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十分以内になるよう御協力をお願い申し上げます。 それでは、質疑のある方
ありがとうございました。 この際、会長から、参考人そして質疑者にお願いを申し上げます。 限られた時間でございますので、定められた、あらかじめお願いを申し上げました時間内にひとつお収めをいただきますようにお願いをいたします。 あと、一巡で七名が質疑をさせていただきたいと、こういうことでございますので、参考人の先生方には大変御無礼でございますけれども、よろしく御配慮をお願いを申し上げます。
次に、石上俊雄君。
次に、石川博崇君。
山田君。
この際、会長から一言申し上げます。 予定のお時間は午後三時三十分でございますが、熱心な御討議、質疑でございますので、いささか予定よりも延長させていただくということを両筆頭間でお話をしていただいておりますので、御了解をいただきたいと思います。 それでは、辰已孝太郎君。
では、今回は藻谷参考人から御答弁お願いします。
それでは、藤巻健史君。
次に、真山勇一君。