中谷大臣。
中谷大臣。
静かにしてください。 今……(発言する者あり)今言ったでしょう。撤回と言ったんですよ。後ろの声が大き過ぎて大事な声が聞こえないの。不規則発言をお互いにやめようよ。ちゃんと審議しよう。どうですか。 私の聞いたところ、間違いなく撤回という言葉を使っているから、その辺りはどうぞひとつとどめおいていただきたいと思います。
安倍総理大臣。(発言する者あり)いや、後ほど申し上げます。どうぞ。
先ほどの大野君の発言につきまして、後の理事会で協議をいたします。
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として平木大作君が選任されました。 ─────────────
止めないでください。 福島みずほ君、どうぞ。
どなたへの質問ですか。
福島君、質問を続けてください。
お手元にもう届いていますから、コピーが。だから、その必要はありません。(発言する者あり)
山本君に申し上げます。 その件につきましても、もう既に手元に配っているものを総理に読めということは、私はどうも道理にそぐわない話だと思います。その件については、委員長としては拒否します。
私は、政治家というのは議場においてどういう発言でもいいと思う。私も相当暴言を吐いてきました。ただ、今の山本君の発言につきましては、やっぱり売国奴とか、(発言する者あり)売国条約とか、いろいろ不適切と私のような不適切な発言をしてきた者がそのように思う箇所が多々見られる。 これについては、後刻私は理事会においてこの議事録をもう一度精査して、そのようにさせていただきたいと思います。理事の皆さん、いいですか。──よろしいですね。 じゃ、山本太郎君、質問を続けてください。
本日の質疑はこの程度にとどめます。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 ─────────────
領域等の警備に関する法律案を議題といたします。 発議者大野元裕君から趣旨説明を聴取いたします。大野元裕君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会
ただいまから我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高野光二郎君、藤末健三君、石井正弘君、福島みずほ君及び真山勇一君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君、那谷屋正義君、阿達雅志君、吉田忠智君及び藤巻健史君が選任されました。 ─────────────
委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 既に趣旨説明を聴取しております我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案外八案につき、来る九月十六日に現地において意見を聴取するため、神奈川県に委員派遣を行うこととし、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案、国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案、武力攻撃危機事態に対処するための自衛隊法等の一部を改正する法律案、在外邦人の警護等を実施するための自衛隊法の一部を改正する法律案、合衆国軍隊に対する物品又は役務の提供の拡充等のための自衛隊法の一部を改正する法律案、国外犯の処罰規定を整備するための自衛隊法の一部を改正する法律案、国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する人道復興支援活動等に関する法律案、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案及び
この際、委員長から一言申し上げます。 去る八月二十五日の本委員会での福山哲郎君による自衛隊の安全確保に関する質疑につきまして、私の判断により、委員長預かりとさせていただきました。 この件に関しまして内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。安倍内閣総理大臣。