休憩前に引き続き、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題とし、国際的な安全保障体制等についての集中審議を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
休憩前に引き続き、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題とし、国際的な安全保障体制等についての集中審議を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記止めて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 質問を続けてください。
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、安井美沙子君が委員を辞任され、その補欠として大野元裕君が選任されました。 ─────────────
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
その件に関しましては後の理事会においてお諮りをいたします。
速記止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こして。
その件に関しましても、後の理事会においてお諮りをするようにいたします。
後の理事会において協議をいたします。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、中西健治君が委員を辞任され、その補欠として水野賢一君が選任されました。 ─────────────
本日の質疑はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
ただいまから我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、二之湯武史君、山田太郎君、河野義博君、石上俊雄君、中山恭子君、前川清成君、尾立源幸君、愛知治郎君、山本順三君、真山勇一君、大塚耕平君、福島みずほ君及び仁比聡平君が委員を辞任され、その補欠として大沼みずほ君、田中茂君、平木大作君、蓮舫君、和田政宗君、小川勝也君、白眞勲君、滝沢求君、舞立昇治君、藤巻健史君、礒崎哲史君、吉田忠智君及び辰巳孝太郎君が選任されました。 また、本日、和田政宗君が委員を辞任され、その補欠として浜田和幸君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣補佐官礒崎陽輔君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、礒崎参考人に発言を求めます。礒崎参考人。
さきの理事会によりまして御承認をいただいておりますので、この委員長席から委員長としての質問をお許しをいただきたいと思います。 極めて単純な質問で恐縮でありますけれども、総理補佐官というのはどういうお仕事をなさるんでしょうか。国民の皆さんに分かるように御説明をいただきたいと思います。
それじゃ、なお補佐官にお伺いいたしますけれども、さきの報道によりますと、この安保法制と法的安定性ということが問題になっておりますけれども、それともう一つ私はけげんに思っておることがあるんです。それは、報道ですから真偽のほどは分かりませんけれども、この重要な法案は九月中旬に上げたいと、こういう御発言があったように聞いております。 同じ参議院議員として総理補佐官にお伺いしたいんですが、参議院の存在というのは、先人が苦労して二院制に持ってきて、さきの大戦の反省から、貴族院が止められなかったあの軍部の戦争に至った道というものを十分反省をしながら、参議院の存在を一生懸命つくり上げた。そのことは、衆議院と参議院は違うんだと、表現が少しきつく
この席で余り興奮するといけませんので、私の質問はこれぐらいにさせていただきたいと思います。 以上で、次の質問に移りたいと思います。質問のある方。 それでは、福山哲郎君から御発言をいただきます。