私も木下委員のお説に賛成いたします。
私も木下委員のお説に賛成いたします。
各自で読んだらいいでしよう。
それは当然小委員を設けてやつた方がいいと思います。
政党法の場合の小委員会がございましたが、あの例では如何ですか。
私はこの案に贊成いたします。ただ將來とも官公吏の待遇改善のために、その財源を大衆課税に求めるということを、極力避けられたいということを政府當局に切望いたしまして、この案に贊成いたすのでございます。
私もこの法案に贊成をいたします。ただ先般片山總理大臣が、或る一委員の質問に對しまして、この法案による警察制度によつて、國の治安は十分に保たれるということを御答辯になりましたけれども、それは平常時におきましては、或いは十分であるかも知れませんが、一旦國家非常事態に際しては、甚だ憂慮すべきことではないか。私はこの制度によつては甚だ不安がある。治安を十分に維持することはできない。こう私は思うのであります。ただ私はこの法案に贊成しますに當つて、將來國民の教養が高められ、そうして防犯の思想が十分に普及いたしまして、この法案による警察制度によつて十分に日本の治安が保たれることを祈念してこの法案に贊成いたします。
自由党としては、会期の延長にはもともと反対でありますが、議案審議のため事実上必要であると認めますので、今國会会期を十二月九日まで延長されることを希望いたします。
この地方財政委員会は「この法律公布の日から一年間を限り、存続する。」とございますが、そういたしますと、一年間で地方財政の自主化というのは確立するのでございましようか。これが一つ。 もう一つは、この地方財政委員会の外に、全國選挙管理委員会又警察法による公安委員会、種々の委員会が内務省の解体後にできるのでありますが、そのために次官級の委員が二十人近くもできるわけでありますが、この國家財政の困難なときに、そういう高給な人が大勢できますことについて、内務大臣のお考えを伺いたいと思います。
期限のことは……。
石原都議會の議長にお尋ねいたします。選擧權に關しまして六ケ月の住居の制限を撤廢すべしというお考えは、民主主義國家として誠に結構な御意見のように拜承いたしましたが、ただその實行の方法がなかなか困難であろうと思います。どういうお考えを持つていらつしやいますか。
十六項の規定と復職の關係はどうなりますか。
司法と合同の委員会を開いて司法大臣の弁明といいますか、説明を求めたらいいと思います。
只今地方局長からお話しの中に、警察制度に関する法案も近近にお出しになるということを伺いましたが、それについて一言申したいと思います。先般新聞に発表になりまして以來、警視廳管下におきましても、相当に警察官自身不安を持つておられるように見受けます。つきましては一日も早く法案を上程されて、そうして安心が行つて警察行政に携わることができるように御努力なさることを、特に私お願いしたいと思います。
三十日延ばして、又三十日になつてから延ばすということよりも、通常会の前々日まで延ばすというようなふうにして頂きたいのです。そうでないと、いくら総理大臣が約束されても約束守られないから、それよりも思い切つて通常議会の前日までやるというようにやつて頂きたい。
「面ると共に」ということはいかがです、「地方財政の自主化を図り」でいいですな。
この宿舎の防火設備については十分の考慮が拂われておりますか。
街頭を歩きましても、婦人警察官の交通取締をやつておりまするのは、非常に和やかに明朗に感じますが、交通取締につきましては、特に婦人警察官を一つ多數に採用し、殆んど婦人警察官を以て當てられるように私は希望するのであります。
私は中平委員のお説に大贊成であります。今所長さんのお言葉を伺いますと……。所長さんは喜んで株式會社になさるのでございますか。そのお氣持を伺いたいと思います。
甚だ喜んでおるというお言葉なんですが、他の壓迫とか、そういうことはございませんか。
現在の日本の價格として、輸出の契約はどのくらいですか。