御異議ないと認めます。それでは滿場一致を以つてこの附帶決議を可決いたしました。それでは本問題でありまするところの百貨店法を廢止する法律案について、直ちに採決に入りたいと存じます。御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。それでは滿場一致を以つてこの附帶決議を可決いたしました。それでは本問題でありまするところの百貨店法を廢止する法律案について、直ちに採決に入りたいと存じます。御異議ございませんか。
それでは百貨店法を廢止する法律案に御贊成の方の御起立を願います。
總員起立と認めます。よつてこの百貨店法を廢止する法律案は可決されました。尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨及び表決の結果を報告することに御承認願うことに御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書につき多數意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。
これにて散會いたします。 午前十一時十六分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 中平常太郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 油井賢太郎君 佐伯卯四郎君 波田野林一君 結城 安次君 廣瀬與兵衞君 政府委員 商工事務官 (生活物資局 長) 和田 太郎君
只今議題となりました生鮮食料品の集荷配給に関する問題につきまして、商業委員会が調査いたしましたその結果を御報告いたします。魚介類及び蔬菜類の生鮮食料品の配給統制については、これまで議論の中心となり、何人も満足することができず、政府におきましても、しばしば方法を変えて今日に及んだのでありまするが、依然として統制はありながらこれを励行することができず、混沌たる成行を呈しておるのであります。この状態をこのまま放置して置くことは、生産者にも消費者にも利益を與えるものでなく、生産の増加も期待することができませんため、先ず実情調査をいたすことになり、本院の承認を得まして、生鮮食料品の集荷配給に関する小委員会を設定し、六名の小委員を選定し、これを
それでは只今から委員會を開催いたします。石油配給公團法等の一部を改正する法律案につきまして、豫備審査を三囘ばかりやりまして、そうして各公團につき商工當局の責任者及び公團の責任者からいろいろその内容について報告を聽取し、これを審査して參りましたのでありますけれども、衆議院におきまして、過日本法案が本會議に上程されまして、そうして正式に參議院に送付されまじたので、今日只今から本審査の委員會を開くわけであります。つきましては豫備審査に參加できなかつた方もあるかと存じますので、御質疑のある方はどうか一つ御質疑を願いたいと存じます。
衆議院は原案通り、なんの條件もなく可決になつて參りました。若し外に御質疑がございませねば、質疑を一應打切りまして、そうして討論に入つたらいかがかと存じますが、御異議ございませんか。
御異議がないと認めます。これより討論に入ります。御意見のおありの方は贊否を明らかにしてお述を願いたいのであります。
他に御發言はございませんか。
他に御發言がなければ採決に入ります。本法案を可とする方は御起立を願います。
全會一致でございます。よつて本案は可決いたされました。 尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多數意見者の署名を附することになつておりまするから、本法案を可とせられた方は順次御署名を願います。
これにて散會いたします。 午前十一時三十四分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 委員 中平常太郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 深川榮左ェ門君 油井賢太郎君 九鬼紋十郎君 小林米三郎君 波田野林一君 結城 安次君
関連質問をお願いいたします。
私は先ず第一に商工大臣にちよつとこの生産資材のことで、別に具体的の問題ではありませんが、この資材と資金と労力、こういうものが増産に必要であるということは、しばしば仰せられておる通りであります。大臣が北海道その他の常磐でも御旅行にお越しであつた時に、各炭鉱業者からいわゆるマル炭の問題をお聞きになつたことであろうと思うのであります。そこでマル炭はその筋の関係でどうしてもやれない。業者はマル炭があれば少くとも三千万トンは出せるし、マル炭がなければ三千万トンは出せないということも、私は九州に行つておるときにそういうことも聞きます。それで私が特に大臣にお伺いしたいことは、高島炭鉱と、伊王島炭鉱の例であります。ここでは外のものはとも角として、何
併しながらその問題はもうすでにマル炭が一應許されておつて、非常に弊害がある。無論弊害があると思いますが、無制限にやつておれば、各自勝手にやつておれば弊害が起るけれども、物事は何をやつても弊害なくして起り得るいいことばかり求むることは、これは私は無理だと思います。必らず弊害があると思いますが、例えば特殊の伊王島炭鉱も同じであります。両方火力も強く灰分の少い良い石炭であります。そういう特殊のものを大臣の責任においてか、或いは総務長官の責任においてか、私は関係当局と折衝して、それだけのものだけについてでも認めれば、私は少くとも何十万トンは年に違うと思うのであります。それをただ研究問題として、私が行つてからでももう五ケ月になりますが、それ以
それではその問題につきましては、私は関係当局に対する商工大臣の熱意如何がどの程度に響いておるか、私は疑問に扱つておりますが、どうも甚だ私としてはそういう点において、打つ手がありそうなものであると考えておるわけでありますけれども、商工大臣の只今の御答弁でありまするから、甚だ不満足ながらこの問題はこれで打切ります。 で、先日私が伺いましたいわゆる技術工員の養成につきまして、昨日も楠見委員長から縷々言つておられましたが、まあ幸いにここに表だけを頂いておるわけでありますが、これによりますと、而も残念なことには、この生徒はどういう者が入つているかということについて、はつきりいたさないような政府委員の話でありましたから、その問題は私は深く追
只今の政府委員の説明によりますと企業者の養成に対する熱意が足りないのじやないかという御意見のようでありますが、これは然らば企業者の任意に委しておるのでありますか、それを伺います。
御答弁は私は甚だ不満足であります。いかにも商工省は見て見ん振りをしておるかのごとき印象を與えるのであります。増産に熱意を持つべき商工省、或いは石炭廳としてはかくのごとき重要な産業の一番の前面の戰士である。いかに素人の労働者が沢山に炭鉱に寄り集まつて行つても石炭は出るものじやありません。今日のように坑内と坑外との人員が殆んで相半ばしておるような状態では、これは一人当りの出炭量が低下するのは当り前です。これをして低下せしめんように能率的にするには前面の戰士に優秀な戰士を送り込むということが最も大切であります。それに対して今頃研究しておるとか、今頃何かやろうというようなことは、これ程過去二ケ年間において石炭の重要性の叫ばれておる今日、私は