御承知のように、この食管の赤字、三十年度において七十億、二十九年三十億、それで百億のインベントリーで大体バランスがとれる、これが当初の考えであり す。ところが今いろいろお話のように、いろいろな関係から、おそらく私は相当赤字がふえておると思っておりますが、しかしそういう点について、まあ農林大臣もおられるので、あるいは的確のことがお話できるかもしれませんが、検討を加えております。が、しかし今お話がありましたように、どうしてもこの予算の補正をしなければなりません。その際までには明らかにいたしたいと、せっかく努力はいたしております。
