私はただいま御審議を願っておる、せひ御承認願いたいのでありますが、具体的なものならば、それは検討することを拒むこともないと思います。
私はただいま御審議を願っておる、せひ御承認願いたいのでありますが、具体的なものならば、それは検討することを拒むこともないと思います。
一兆円のワクというものはかたく守らなければならぬと思います。
御親切は身にしみてありがとうございます。
お答えします。ただいまの法案は、ただいま衆議院で御審議を願っております。私といたしましては、ぜひともこの五月一ぱいに法案が参議院を通過することをお願いいたしたいと、今極力努力を払っておるわけであります。大へん遅れて私も本当に相すまぬと思っておりますが、参議院へ参りましたら、ぜひとも御支援をいただいて御審議いただきたいと、かように考えております。
あすの本会議、一番早い衆議院の本会議にかけるようにお願いをしまして、極力早く衆議院を通過して、明日は参議院の方に法案が回りますよう、そしてそれにつきまして、ただいま参議院の方に予備審査をお願いをいたしているような次第でございます。私もこれははなはだ悪いことだと思っておりますが、どうぞ御支持を得たいと思います。
お答えを申し上げます。ただいま衆議院の方の御審議の結果を待っておるわけであります。
お答えします。今衆議院のほうでも六月だけについて延長の法案とするかどうか、今御審議をして下さっておるわけであります。もうしばらくでそういうこともはっきりするであろうと私は考える次第であります。
お答えを申し上げます。同じようなことになるかもしれませんが、私といたしましては、もう間もなく衆議院の御意向もはっきりいたすと思いますので、その御意向に基いて善処をいたしたいと考えております。
お答えします。食糧増産対策費で、私の記憶では約九億程度減少いたしておるように思うのでありますが、これは同時に北海道地方に計上してあるのを加えますと、それほど私は減っていないので、大体資材等の値下り等を考えますると、農林大臣が十分やっていける、こういうふうに考えておるわけであります。 今、災害につきましては農林大臣から詳しくお話がありました。なお食糧増産、国内資源の開発ということが、日本経済自立の一方の柱であることは申すまでもありません。これは貿易と相並んで国内資源の開発、これは自立経済の柱であります。従いましてこれに政府が、私はどんな政府でも、日本の政府である以上、国内資源の開発に力を注がぬというような政府はあり得ないというふう
お答えします。大へん有益といいますか、ありがたいお教えを受けまして感謝いたしております。私も実はこれは大蔵大臣として当然ではありますが、大蔵大臣としても日本農業の実態を一そう把握する、そうして日本の農業をよくするためにはどうすればいいかという政策の樹立に一そう最善を尽すことにいたします。
お答え申し上げます。四、五の暫定予算を御審議願った当時におきましては、まだ三十年度の本予算が決定をいたしておりませんので、きわめて骨格的な予算でありました。今回の六月の暫定予算は、すでに本予算を提出して御審議を仰いでおる関係もありまして、これは三十年度本予算の当該期間に該当するような、大体原則的にはそういう予算になっております。従いまして、公共事業等の経費もなるべく適当なものを計上しておると、こういうふうになっております。ただ、申すまでもありませんが、法律の制定または改正を必要とするものは、むろん除外してありますし、また六月に支出を必要としないものはむろん除外しておると、大体こういう性格に相なっております。
お答えいたします。原則として政策費を織り込むと考えております。六月という月、特に季節関係その他において六月にぜひとも支出をする、また支出をした方がよろしいと、こういうふうな範囲において組んであるわけであります。
暫定予算に原則として新規の政策的な費用を計上することは考えておりません。しておりませんが、公共事業にいたしましても、継続的なものについて計上いたしておる。また季節的なものについて、どうしてもこの際に計上しなくてはならぬものについて計上する、あるいはまた失業というような、こういうふうな関係から見て、ぜひ必要とする、こういうふうなものが計上されておるわけでございます。
これは四、五月分のときの暫定予算とは私は違った形をとっておると思います。これは全く骨格的な予算、暫定予算になっているのですが、先ほども申しましたように、六月分はすでに三十年度の本予算が出ております、この本予算に基いてこの暫定予算を組んである。従いまして本予算に計上してあるもののうちにおいて、先ほど申しましたように、法律の制定、改正を要するものはむろん除外するが、それと六月に支出負担となる必要のないものを除外してある、こういうふうに御了解を願いたいと思います。補助金についてもむろんこれは四、五月分においては、先ほど申しました通り骨格的な予算、従って補助金については計上していない。この六月の暫定予算につきましては、補助金については、決議
お答えいしまたす。暫定予算が不成立ということは全然考えておりません。
お答えいたします。同じことを繰返してはなはだ悪いのですが、暫定予算が成立せねば困ることは申すまでもないので、ぜひとも成立を願わなければ……。
お答えしますが、この六月の暫定予算に、積極的に政策にわたるものを計上しておる趣旨ではむろんないのであります。従いまして新規のものは極力やはり避けております。ただ補助金とか補助費、公共事業、こういうものにつきまして、継続的なものでほとんどだれが考えてもこれはやむを得ないというような、真にこの六月において必要とする、そういうものを計上してあるのであります。
先ほども申しましたように、本予算が提出されておる場合に、暫定予算についてはこの本予算によるのが大体前例のようであります。こういう場合に政策的なものをやはり組むか組まないか、これは財政法上特に組んではならぬということもないかもしれませんが、しかしお説のように組まない方が明確であります。私もそう思います。従いまして新規の経費はできるだけ計上は差し控えておるわけです。ただ暫定予算という特殊の性格はありまするが、経済その他国民生活各般に及ぼす影響を考えまして、そしてある程度真にやむを得ないものについては私はやむを得ない、こういうふうに考えて六月の暫定予算が出ておるわけでありまして、ぜひとも成立いたしますように御審議を願いたいと考えております
ちょっとお答えいたします。子供が、中学校の子供が三人、女と男が来まして、ラジオのお話ですが、憲法の今の話が出ましたが、これは子供が、憲法で義務教育は何でも無償で受けられるはずなんだが、教科書を無償でどうしてくれないか、憲法違反じゃないか、こういう質問であったので、そこで私は、月謝はこれはもう払わなくてもいいということは知っていましたですけれども、教科書まではさあなあ、私よくわからぬなあという話であったのでありますが、そういうことで、ただ私はそのときに感じましたのは、またあまり子供に、何でもかんでも無償で無償でということを教え込む傾向があるのじゃなかろうか。こうなると、生活費も一切持たなくてはならぬように、国が富めばけっこうだが、あま
その後におきまして、補助金の整理を三十年度を通じて特例を継続する、こう確定いたしましたので、それで一年年度間延長のこの法案を出しているわけです。六月分の暫定は本予算に基いて提出をいたして御審議を願っている。そういう関係もありまして、この一年延長の法律案に基いてこれによっていきたい、かように考えたわけです。