別に具体的に特に公債がどうとか、そういうふうなことは私総理に話しておりません。
別に具体的に特に公債がどうとか、そういうふうなことは私総理に話しておりません。
お答え申し上げます。松野委員の言われます通り、四、五月分暫定予算に伴いまして、五月まで延長の法案を出したのでありますから、六月分暫定予定に伴って六月まで延長の法案を出すべきであります。しかし政府は年度末までの延長法案を出しておりますので、期間が重複すると考え、その措置を講じなかった次第であります。従って六月分の延長法を出せという御意見は同感でありますが、ただ政府としてあらためて法案を出すだけの時間上の余裕がありません。そこで、当委員会において、この間の事情を何とぞ御賢察下さいまして、しかるべき御措置をお講じ下さることを希望いたす次第であります。幸いにさようなお取扱いが願われましたならば、政府といたしましては、これに伴い必要なる措置を
撤回をしてそうして出せ、こういう御意見が一つある。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、時間的余裕がありませんので、特別にお計らいを願っておるのであります。もう一つ信念の問題がありましたが、これは法律的な解釈のあるところもありますが、この法案が時間的にも切迫しておるので、すみやかに成立をしなければならぬ、そうして松野さんの御意見がよろしい、こういうふうに私は考えたから申したのであります。
前の委員会でも御答弁申し上げましたように、この扱いについては、やはりこれはあるいは法律解釈問題もありましょうから、しろうとの私がかれこれ言うてもわからぬかもしれませんが、やはり二つの考え方はあり得るのではないかと思うのであります。しかし、今回この場合においては、私は松野さんの御趣旨に賛意を表する、こういうわけであるのであります。そうして時間的な関係があります。そういう点も御了察を特にお願いいたしたいと思います。
この特例法については一カ年延長するのはするのであります。そういうことをお願いするのでありますが、六月が暫定予算になりましたから、それで六月までまず延ばす、こういうことにいたしたいと思っておるわけでございます。
お答え申しますが、重複してはならぬでしょうから、重複をするところは修正をすると思いますが、これは私よりも法制局長官に一つ答弁をさせます。
本予算を出しております。この一年のものを撤回する考えはありません。
私は撤回する考えはありませんが、法律問題ですからこれは法制局長官からよく説明をさせます。
法律と予算を食い違いのないようにするために御審議をお願いしておるということにあると思うのですが、これは先ほどから法制局長官がいろいろと説明しておりますが、さらに法制局長官からお答えいたさせます。
反対ではありません。
私はそう思いませんで、来年三月末までの延長、そのうちの六月分というふうに考えております。
そうではないと思いますが、なるほどむずかしい法律問題のように思いますので、法制局長官にやらせていただきたいと思います。
これは十分研究した上で考えなければならぬと思います。特に法制局で十分研究さしてみたいと思います。
これはいろいろと考慮いたします。
あるいは解釈が間違うかもしれませんが、農林大臣が指定されるなら行政権のように思います。
私、農林大臣が指定するということだけ聞きまして、どういうことか内容がわかりませんでした。
お答えします。政府委員から一つ答弁させていただきます。
十分考えてやっておるので、修正の考えはありません。
三十年度の本予算案は、私たちとしては通ることを期待もいたしておりますし、ぜひ通してほしい、こう考えておるわけであります。
私は、公債発行は今日その時期でない、かように考えております。