恐縮ですけれども、御質問をもう一度……。
恐縮ですけれども、御質問をもう一度……。
私は前に規定があったということを申しておるわけであります。
本予算につきましては至急に出しますが、今調査いたしましてすぐに出すようにいたします。
本予算については今すぐに出します。
政府委員から答弁をいたさせます。
お答え申します。お説のようにバランスをとる政治をせなければならんとかいうことは、それはもう私は申すまでもないと思います。ただ、今御指摘の、農業の方にいろいろと補償的な制度があるじゃないか、それで中小企業にも持たせたいという御意見でありましたが、これはしかし農業の方を引き合いにお出しになるのは、ちょっと農業の方は御迷惑をするかと思うのであります。この農業の方は、私が申し上げるまでもありませんが、大体災害というものに対して、農家が安心して食糧の増産をする、またしていただくという趣旨からそういう制度ができておりまして、これは原因が農家の責めに帰し得ない、主として天候の関係からくるということ、これに対して補償的な制度がある。こういうことで中
むろんでございます。
お答えします。さように存じません。
減収加算の問題、これは予算の修正とは考えておりません。
お答えします。食管会計の予算のワク内においてその実行上この財源を調達いたすわけでありますから、修正にならないと考えます。
お答えします。一般会計からは繰り入れはしないのであります。
一つの問題として、具体的な問題なくして考えれば、一般会計から繰り入れをすれば修正になると思います。
ただいま申しましたように、赤が出ると考えていないのであります。
私はならぬと考えております。
私は今の御質問の点につきましては、農林大臣と相談を重ねておったわけであります。
私はこの財政当局といたしましては、今回は減収加算をがまんしてほしい、こういう見解を持っていたことは事実であります。
たびたびお答えしますが、出さぬとは……私はがまんをしてほしい、こういう態度であります。
先ほど農林大臣からも答弁がありましたように、減収加算はこれは米価であります。従いまして米価買入代金からこれを支出するということでありまして、これは狂いを生じない。
私はこれはあくまでも修正ではないと考えております。
お答えを申し上げます。その一つは公債政策の件ですが、私はただいま日本の現状において財政的から考えても、またこの金融市場から考えても、公債政策をとるべき時期でないと考えております。公債政策自体がいいか悪いか、これは私は客観的な事情を具体的に考えて、かつまた財政のあり方についてからして、全然否定すべきでもないというふうに考えておるのであります。 それからいま一つは……。