森屋委員からの質問に航空局長は、二次会の店、これかつて行ったことがあるような気がするとおっしゃいましたけれども、これは久保田局長がその店を紹介して本田氏を誘われたのでしょうか。
森屋委員からの質問に航空局長は、二次会の店、これかつて行ったことがあるような気がするとおっしゃいましたけれども、これは久保田局長がその店を紹介して本田氏を誘われたのでしょうか。
この会食には、久保田局長と本田氏以外にも、現役職員の航空ネットワーク部長の大野氏、ほか、セメントなどの建設資材の販売などを営む会社経営者、また会社関係者二名、計六名が同席していらっしゃったんですよね。間違いありませんでしょうか。 なぜ、鉄道事業者である東京メトロ会長の本田氏が今お話ありました航空事情について航空局長と意見交換をする必要があるのか分からないんですけれども、三月三十日に今回の人事介入問題を最初に報じた朝日新聞によれば、本田氏は三月二十日と同月二十三日の二回取材に応じました。であれば、同月二十八日の会食の時点で既に取材を受けていたことになります。 久保田局長は、会食の時点で報道内容を把握しておらず、再就職のあっせん
出席されたほか六名の方には調査はしていらっしゃらないのでしょうか。
内容と目的を明らかにして、国家公務員倫理規程どおり、これ決裁を取るべきであったとは思いませんでしょうか。
もう一度伺います。利害関係にはなかったと思われますでしょうか。
このおっしゃる私的な会食ですけれども、会食会場への移動に公用車を使われています。斉藤大臣は昨日の衆議院国交委員会で、城井委員の質問に対し、幹部職員の公務後の送りについては、自宅に直帰しない場合には送迎の一環として次の目的地まで送ると答弁されていました。公ではなくて私的な会食でも公用車を使っていいことは私も知りませんでした。 会食の約束の取付けなども、久保田局長自ら全て直接本田氏側と行ったんでしょうか。
あっ、友人からではなくて、本田氏からあったということですね。
国土交通省は、再就職等監視委員会に対して、久保田局長の対応に問題がなかったのか確認するため調査を申し入れました。調査の終了、結果報告ですけれども、疑惑の解明に向けた、これ国会の議論に資するよう、できるだけ速やかに、六月二十一日が国会の閉会予定となっています、遅くとも今月中に行うべきではないかと考えておりますが、いつ頃になる予定でしょうか。
まだ全く見通しが立っていないということでしょうか。
何とか今月中にまとめていただくよう、検討の方をお願いいたします。 次に、五月十五日、参議院本会議場での我が会派、鬼木誠委員の質問に際し、斉藤大臣が、守秘義務につきましては、国家公務員法では、職員は職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないと規定されています、内示情報は機密扱いではなく、また、内示を受けた本人が伝えている時点で秘密性は失われており、プライバシーの侵害にも当たらないため、秘密に該当せず違法性はないと考えております、この点については弁護士等に速やかに確認するとおっしゃっておりましたけれども、この件も速やかに確認されましたでしょうか。もし、確認された結果はいかがでしたでしょうか。
こちらも分かりやすい確認の方を報告をお願いできたらと思います。 そして、先ほど蓮舫委員長からもありましたが、人事情報をこれ、メールですね、一回でなく、直近一年間で二十五回も送付されていたことも判明いたしました。現役職員と職員OBが組織ぐるみで国家公務員法が禁止する再就職を目的とした情報提供や再就職あっせんを行っているのではないかと、これ疑惑が一層深まったとも言えます。 委員会に、この線引き情報、いわゆる人事情報を提供して、これを受け取っていたOB二十五件が再就職あっせんにつながっていたのではないか、調査依頼をすべきだと思います。いかがでしょうか。
では、国家公務員法の法改正を提起すべきではないでしょうか。どうでしょう。
官僚OBによる組織的なあっせんの規制、これは必要であると強く申し上げ、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
会派、立憲民主・社民の三上えりです。 今日は、大変貴重な御意見を伺う機会をいただきまして、本当にありがとうございます。勉強になりました。 会派を代表して、参考人の皆様に質問させていただきます。 まずはお三方にお伺いいたします。料金徴収期限を二一一五年と定めることの経緯と評価についてです。 高速道路の無料化というのは、半世紀にわたりまして、その場しのぎといいますか、延長がずうっと繰り返されてまいりました。 本法律案の基礎となったのが、令和三年八月の国土幹線道路部会の中間答申です。見通しが明らかになった更新、進化について、一定期間ごとに事業を追加する、その際、債務の確実な返済見通しの確認のために債務返済計画を策定し、
ありがとうございます。 続いて、根本参考人にお伺いします。 現行の償還主義に基づく有料道路制度に係る新たな高速道路の費用負担の考え方です。今の仕組みに代わるものとして、どのような仕組みが望ましいとお考えでしょうか。また、今回の法改正が行われますと、当面法改正を行わなくても高速道路事業の財源が確保可能となりますので、有料道路制度の見直しに向けた議論、これが棚上げになりかねないと危惧しております。 改正案の附則には法施行後五年めどでの見直し条項が設けられているので、これを一つの期限として有料道路制度の抜本的見直しに向けた議論を進めるべきだと考えています。根本参考人はどのぐらいのスパンで議論を行うべきとお考えか、併せて御意見を
五年めどでの見直しということをできれば強く申し上げたいなと思って、ありがとうございます、伺いました。 次に、お三方にお伺いします。 高速道路事業に関する情報公開の推進、先ほど長谷川参考人から料金徴収のこの根拠が全く分からないというお話もございまして、賛同します。 この透明性の確保が一層必要だと考えますけれども、各参考人の方に御見解を伺います。この点は是非例えば公開すべきだという高速道路事業に関する情報などがありましたら、併せてお伺いします。
ありがとうございます。 続いて、近藤参考人にお伺いいたします。 高速道路の活用を促す観点から、定額制料金の導入、これ一つの方策だと思います。これは料金制度の大幅な転換です。定額制料金のデメリットとしては、政府は五月十五日の参議院本会議において、激しい渋滞の発生、そしてほかの交通機関への悪影響、また安定的な債務返済が難しくなる可能性があることを挙げていますが、この政府の見解について、近藤参考人の御意見をお伺いします。
ありがとうございました。 以上で質問を終わります。(発言する者あり)
ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
会派、立憲民主・社民の三上えりです。質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 では、早速質疑を始めさせていただきます。 五月十九日から昨日まで、私の地元であります広島でG7サミットが開催されました。ゼレンスキー大統領の突然の訪問もございました。 まずは、政府として、サミットの成果についてどのように総括していらっしゃいますでしょうか。