大変至らない者でありましたが、皆様方の御支援で副議長に当選させて頂きまして、実は議長さんから、大変結構なお褒め言葉を頂いたのでありますが、実を言うと、副議長は仕事がないから、何も過ちがなかつたというわけでありまして、これもひとえに皆さん方の御支援の賜ものと心から感謝をいたしております。 厚くお礼を申上げます。(拍手)
大変至らない者でありましたが、皆様方の御支援で副議長に当選させて頂きまして、実は議長さんから、大変結構なお褒め言葉を頂いたのでありますが、実を言うと、副議長は仕事がないから、何も過ちがなかつたというわけでありまして、これもひとえに皆さん方の御支援の賜ものと心から感謝をいたしております。 厚くお礼を申上げます。(拍手)
別に御発言もなければ、これより三案の採決をいたします。三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よつて三案は全会一致を以て可決せられました。 —————・—————
日程第九、法務省設置法の一部を改正する法律庁案、 日程第十、統計法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付) 風上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。内閣委員長竹下豐次君。 〔竹下豐次君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより両案の採決をいたします。両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よつて両案は全会一致を以て可決せられました。 —————・—————
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件議決報告書 —————・—————
この際、日程に追加して、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求むるの件(衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。電気通信委員長溝淵春次君。 〔溝淵春次君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより本件の採決をいたします。本件を問題に供します。委員長報告の通り本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よつて、本件は全会一致を以て承認することに決しました。 議事の都合により、本日はこれにて延会いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員の派遣の件 一、日程第一 航空業務に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の締結について承認を求める件 一、日程第三 飼料の品質改善に関する法律案 一、日程第四 主要農作物種子法の一部を改正する法律案 一、日程第五 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案 一、日程第六 社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第七 金管理
大臣にお伺いするのですが、今度のこの郵便小包料の値上げでありますが、他の鉄道運賃等に比較して、鉄道運賃のほうが割高な面があるからして、こちらも上げるというような御説明のように伺つたのですが、この料金の値上げをすることが郵便事業の収益を増すとばかりは言えないと思うのです。運賃を下げるために却つてその収入を増すという場合も多々あろうと思う。これで郵便小包を利用する業種は随分数多くあるのです。地方の特産物、例えて言うならば四国の丸亀ですか、うちわの特産地があります。これが郵便料金が幾らか安いからこそ、これは非常に不便があるらしい、重量に制限があるから不便ではあるけれども、まあ我慢して小包で以て各地へ送り出しているというような実情もあるので
結構だと思うのですが、その前に、ちよつと速記をとめてもらいたい。
日逓の問題は従来からたびたびお尋ね申上げたりしている問題でありますが、まあ今度の改正によると、非常に何か一層この運送会社の事業が安定して、そうして運送業者は非常に楽になるということは先ず想像するにかたくないことであります。それでまあ我々郵政事業の性質上むやみに変つた人にやらせたり、責任のない者にやらすことはいかんから、どこまでも郵政省自身がやるべきだということを主張して来ておるのはそのためなのであります。だから今度の改正で人を変えないで慣れた者で、信用のできる者にこれは永遠にやらせるということも言えるわけなんです。そういう法律ができるというふうなことになりますると、その逓送会社は特権を持つといいますか、責任もあるけれども、特権を持つ
松井局長のお考え、説明非常に御尤ものようだけれども、少し考え方が甘いのじやないかという工合に考えるので、まあその終戦直後の運賃のマル公で働いてもらつたと、他に比較しては歩が悪かつたということも事実であると思います。併し恐らく営利会社である以上、赤字を続けるといつてもそう続けるわけのものでもなくて、やはりどうにかそれで事業として成立つておつた。まあ運輸課長の話によると、前に損したものは、マル公でやつてもらつたから、この際少し儲けてもらつてもよろしいということを言つているというお話も聞いていますが、それは何というか、会社に対してよく忠勤を励んでくれたからむしろ面倒をみてやるということも悪いことではないかも知れませんけれども、だからといつ
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。中共地域からの帰還者援護に関する特別委員長から、舞鶴における中共地域からの帰還者受入施設について実地調査のため、京都府に、大谷瑩潤君、常岡一郎君、藤原道子君、堂森芳夫君、紅露みつ君、飯島連次郎君、須藤五郎君を、本月十一日より三日間の日程を以て派遣されたい旨の要求書が提出されております。委員長要求の通り議員を派遣することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よつて委員長要求の通り議員を派遣することに決しました。 —————・—————