そうすると、収入印紙を売捌いている局が扱う場合に、これはいずれ大蔵省のほうに納めることになると思うのですが、郵便局で扱つた金額に対してどのくらい割戻しと言いますか、来るのですか。
そうすると、収入印紙を売捌いている局が扱う場合に、これはいずれ大蔵省のほうに納めることになると思うのですが、郵便局で扱つた金額に対してどのくらい割戻しと言いますか、来るのですか。
ついでにといつちや失礼ですけれども、先だつて横浜で以て日逓ですか、配達の車が襲撃された問題があるのですけれども、私は目逓の問題については実は反対をして、この間も改正のときに言つたのですが、ああいう問題が起つた場合の責任は日逓が負うのですか、それとも郵政省が負うのですか。
事件の記事によると、その車に乗つていたものはぐるじやないかという記事、恐らくはそうでないと思いますけれども、そういうような疑いも持たれているようにも見受けられるのですが、確かにこれは日逓の責任になるのだろうと思いますが、どうですか。
その通常書留の中に、何か高等学校か大学か知らんが、受験の締切りに間に合せようと思つたのが三通か何かあるというのですが、そうすると、それは学校の試験が受けられないのじやないですか。こういうのは被害が甚大だし、大変迷惑だと思うのですが、そういうようなことは、何らか弁償と言いますか、何か方法がありますか。
そういう場合に、学校当局のほうに、事実そういうものがあつたとすれば、学校当局のほうに郵政省のほうから、こういう事情であつたのだから受理してやつてもらえないかというような取扱いは、受けるか受けないかは知りませんけれども、このくらいのことをしてやつてもいいのじやないかと思うのですが、どうですか。
今滝井委員の質問非常に御尤もだと私は思うのですが、大体独立採算制ということが言われて、総ての面に赤字があるということがわかつて、そのために実は資金運用部からそういう簡易保険の取戻し、そのほうがよかろうという我々考えであれを取戻すのに随分骨を折つて、何とか部分的に赤字になるからといつてすぐ上げるということになれば、いわゆる山の中の一軒家に新聞を持つて行かなければならないというのはえらい損害であるから上げるという理窟にもなつて来るのであつて、公共事業であるから損するのもあるというのは、これは当然の話なんで、従つて郵政省の立場ばかりでなくて、国全体の観点から言えば、資金運用部からあれを取つた是非も議論になると思う。まああれを取つた以上、或
私、中座しておつて答弁を聞かなかつたので、重複するかも知れませんけれども、戦争前の簡易保険の額は幾らまで出ておつたのですか。
僕がもう三十年ぐらい前に簡易保険に入つたときに、六百円ぐらいもらいましたよ、六百円以上もらつたことがあるですな、それが最高。まあとにかく五百円と仮に抑えても、それのまあ三百倍だと十五万円になるのじやないですか。
戦時中で二千円まで行つておるのですか、そういうあれだと、今の貨幣価値に換算すると三十万円でもまだ安い、その議論で押したら二十万円ぐらいは当然とれるのじやないか。私の党としましても、最低二十万円はとつてくれ、主張しろということになつております。それから各方面から手紙で以て、是非二十万円は確保してもらいたいという激励がたくさん来ておるわけなんですから、結局今おつしやつた通り、ここへ出て来てから修正するよりも、国会の空気を強く向うに反映さして、修正しないで済むように、本当にお骨折りを願いたい、こう思います。
この裁定の問題とは離れておりますが、いわゆる年末手当の問題が非常に紛糾しておつたのでありますが、今朝ほどのラジオで聞きますると、妥結に至つたという報告でありますが、その経過、結果等についてちよつと御報告を願いたいと思います。
聞くところによると、どの公社かわかりませんが、超過勤務の前貸しをするというような話も聞いておりますが、そういうことについて団交では触れなかつたのですか。
他の公社にはそういうことはありませんか、お聞きになつておりませんか。
そうしますと、今のお話ですと、団交始つて以来一・二五という最初からの線から一歩も出ないということですか。そういう解釈になると思うのですが、如何ですか。
その年末年始の繁忙事務に対する適切なる処置を講ずるということでありますが、これは甚だ抽象的でどれほど従業員に均霑するものなのか、一向不明な問題だと思うのですが、そういう点で組合側が納得するように何かもう少し具体的な説明、或いは含みといいますか、というようなものが、あるんじやないかと思うわけですが、これはどうなんでございましよう。
なお一つお伺いしますが、これは国鉄の問題ですが、国鉄は一・二五にプラスのコンマ一ですかで妥結に語らないというのが今朝のラジオも報ずるところなんですが、その後どういうことになつておりますか。その点おわかりでしたら一つ一つ…。
全逓等も団交が妥結したことは非常に結構なことだと思いますし、又郵政事業が何といいますか、何らの遅滞することなく年末年始を迎えられることに至つたことは御同慶の至りだと思うのですが、国鉄のほうがすでに上廻ることは事実なんですな。そういうような点等も考えますと、いわゆる年始年末のものに対しては十分に何といいますか、理解ある態度で以て臨んで頂きたいということを切望いたします。
只今の永岡君の動議に賛成いたします。 大体今のお話にもありました通り、私どもも賃金を上げて物価が追つ駈けて来るいわゆる悪循環を繰返しておることの愚はよくわかるのであります。で私どもは、政府がこの労働者の生活の安定のためには賃金を上げるのでなくして物価の引下げ、税の軽減、こういうことによつて安定を図るべきだと信じております。ところが遺憾ながらそういう政策が行われませんで、いつも賃金と物価のシーソー・ゲームを繰返しておるのは甚だ遺憾に堪えないのであります。 なお又、仲裁裁定というものは先ほどもお話がありました通り、これは国の立法府で以てきめた制度であつて、罷業権を取つて、その間に生活安定のために仲裁委員会が出すものは、これを実施
御承知と思いまするが、この豊中市は大阪にあつて、勤める人の高級住宅地になつていて、あそこの学校などは非常に立派な学校がたくさんできていて、市の誇りにしているいわゆる文化都市と言いますか、高級住宅都市なんですが、それに釣合うように、市としても非常にこれを熱望しておりますから、できるだけ一つ二十九年度において新築するようにお取計らいを願いたいと思います。
第二班は柏木委員と私と一緒に十二月四日、東京都下由木郵便局、五日市郵便局及び瑞穂郵便局に参りまして、同局における電信電話事務従事者の勤労状態について視察して帰つて来たのでありますが、その実情は大体次のようなものであります。 先ず由木郵便局でありますが、同局は電話加入者数二九、磁石式交換台一座でありまして、二名の人員が配置されて二十四時間勤務でありますから、一名勤務、一名宿直明けになるわけであります。局長以下内勤者八名の小局でありますから、夜勤は内勤者全員の輪番で行なつておりました。夜間は十一時頃から翌朝五時頃までは殆んど呼出しはありませんで、一名の宿直で十分間に合つている実情であります。電信は一日の取扱数四、五通で、一名配置され
ちよつと横川さんにお尋ねしますが、最前のお話の中に郵便貯金のコストが、六分四厘では上らなくて損失をしておるというようなお話がありましたが、それはどのくらいの損失をしておるのですか、おわかりになりますか。