御異議ないと認めます。 それではこれより三案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
御異議ないと認めます。 それではこれより三案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより順次採決をいたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出する報告書の作成等につきましては、慣例により委員長に御一任願います。
次に、本委員会に付託されました第二号恩給、年金等受給者の処遇改善に関する請願外百五件の請願を便宜一括して議題といたします。 慣例により速記を中止して審議を行ないます。 〔速記中止〕
速記をつけてください。 それでは、ただいま御審議を願いました百六件の請願のうち、行政組織関係一件、恩給共済関係三十二件、防衛関係四件、以上三十七件の請願はいずれも議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任願います。 それでは、これにて散会いたします。 午後四時二十五分散会
これより内閣委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、昨日に引き続きこれより質疑を行ないます。 政府側から、平井大蔵省主計局給与課長が出席されております。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 —————————————
給与三法案についての質疑の途中でございますが、この際、国の防衛に関する調査を議題とし、本件に関する質疑を行ないたいと存じます。 政府側出席の方は、福田防衛庁長官、三輪官房長、海原防衛局長、小幡人事局長、麻生参事官、小野防衛施設庁長官でございます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけてください。 —————————————
他に御質疑はございませんか。——御発言がなければ、本件の調査は、本日はこの程度にとどめます。 給与三法案の質疑は午後に行なうこととし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ————・———— 午後一時五十三分開会
それでは、これより内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引続き、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、これより質疑を行ないます。 政府側から佐藤人事院総裁、瀧本給与局長、岡田公務員制度調査室長が出席いたしております。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
速記とめて。 〔速記中止〕