神近市子君。
神近市子君。
戸叶里子君。
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。関税及び貿易に関する一般協定のある締約国と日本国との通商関係の規制に関する宣言への署名について承認を求めるの件を承認すべきものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本件に関する報告書の作成は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
次に外交に関する件について質疑を許します。戸叶里子君。
並木君、外務大臣は今御陪食に呼ばれておりますので、時間か参りましたから退席しなければならないそうです。さよう御了承願います。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時九分散会
ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約第八条2についての留保に関する公文の交換について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 本件は、十一月三十日内閣から国会に提出され、ただちに外務委員会に付託せられましたので、十二月三日及び五日委員会において審議いたしました。本件公文交換の経緯及びその内容につきまして簡単に御説明申し上げます。 日米友好通商航海条約の批准につきましては、すでに第十六回国会におきまして承認を与えたものでありまするが、米国上院においては、同条約第八条2の自由職業に関する規定につき留保を付して、本年七月二十一日にこの条約の批准
これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約第八条2についての留保に関する公文の一交換について承認を求めるの件を議題といたします。質疑を許します。戸叶里子君。
では速記を始めて。 これより討論に移ります。討論の通告がありますので順次これを許します。穗積七郎君。
須磨彌吉郎君。
戸叶里子君。
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約第八条2についての留保に関する公文の交換について承認を求めるの件を承認すべきものと議決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 なお本件に関する報告書の作成は委員長に御一任正願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよう決定いたします —————————————
御異議がなければさよう決定いたします
次に関税及び貿易に関する一般協定のある締約国と日本国との通商関係の規制に関する宣言への署名について承認を求めるの件を議題といたします。 まず政府側より本件に関する詳細説明を求めたいと思います。小田部説明員。
本案はただいま説明のごとく、これに参加することがわが貿易振興上一日も早きことが利益だと考えられますので、本日これから質問を継続いたしまして、明後日討論採決いたしたいと思います。 これより質疑を許します。大橋忠一君。
これより会議を開きます。 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、本会期の国政調査として調賛する裏項を、一、外交に関する事項、二、移民に関する事項、三、行政協定の実施に関する事項とし、調査の自的を一、外交方針を検討しわが国の対外政策の確立に資する、二、わが国の人口問題にかんがみ、移民対策の確立に資する、三、行政協定の実施に関する状況を調査し、国民生活に及ぼす影響等を検討することとし、調査の方法を関係各方面よりの意見の聴取及び資料の要求、調査の期間本会期中といたしまして、ただいまの国政調査の承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり