ありがとうございました。依田信太郎君に対する質問はございませんか。
ありがとうございました。依田信太郎君に対する質問はございませんか。
その点についてはこの質疑を終了いたしましてから、理事会を開いて協議するつもりであります。
申入れはまだ私のところに来ておりませんけれども、すでに通産委員会、大蔵委員会において連合審査会を開くという決議をしたということを聞き及んでおります。 依田信太郎君に対する御質問はないようであります。どうも御苦労さまでした。 次に日米通商航海条約に関する質疑を続けます。通告順によつて質疑を許します。福田君。
あなたの時間の中ではいけませんか。
穗積七郎君。
穗積君、速記をとつておりますからね。(笑声)
野田卯一君。
並木芳雄君。
これで暫時休憩いたします。午後六時半より再開し、昨日理事会にて決定いたしました通り、午後十時まで、政府に対し質疑を継続いたします。 午後五時六分休憩 ――――◇――――― 午後八時七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 各位にお諮りいたします。日本国とアメリカ合衆国との間の友好通商航海条約の批准について承認を求めるの件につきまして、大蔵委員会及び通商産業委員会より連合審査会開会の要求がありました。この際この申入れを受諾いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさようとりはからいます。 なお理事会の申合せによりまして、ただいまの連合審査会は明二十九日午前十時より開会することといたしますから、さよう御了承願います。 ―――――――――――――
この際文部省調査局長久保田藤麿君より発言を求められておりますので、これを許します。久保田藤麿君。
戸叶里子君。
もしきよう三十分で打切られれば、明日三十分お許しします。
では明日保留の分をいたします。帆足計君。
田中稔男君。
田中君、もう時間が過ぎました。
川上貫一君。
本日はこれにて散会いたします。 午後十時一分散会
ただいまより会議を開きます。 本日は、まず前三回に引続きまして、日米行政協定に基き駐留軍に提供する施設及び区域に関する件を調査するため、参考人より意見を聴取することといたします。 議事に入るにあたりまして、本日御出席の参考人各位にごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ、遠路わざわざ御出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。当委員会におきましては、国政調査の一項目として、日米行政協定の実施状況を調査して参りましたが、今回現地の方々の御意見を聴取するため、特に参考人各位の御出席をお願いいたした次第であります。 本日の議事の順序につきまして申し上げますると、まず参考人の方々より、おのおのの関係区域に関する御意見を開陳