御異議なければさようとりはからいます。 —————————————
御異議なければさようとりはからいます。 —————————————
ただいますぐ外務大臣及び保安庁長官がお見えになりますからしばらくお待ちを願います。——それではこれより国際情勢に関する件につきまして質疑を行います。穗積七郎君。 なおこの際御注意申しておきますが、外務大臣、保安庁長官ともに十二時半くらいまでしかここにおれないそうです。従つて非常に時間が制限されるわけでございますが、質問の通告は約八名ございますので、時間整理の都合上一人当り質問時間を十分程度にとどめたいと思いますから、どうぞさよう御了承を願います。なお外務大臣は午後出席ができるかもしれません。今交渉中であります。
ただいま外務大臣が見えましたので、外務大臣に対する質疑を通告順によつて許します。穗積七郎君
この際、委員長より一言委員会を代表いたしまして、外務大臣に対し、委員会の希望を申し上げます。 過日MSA問題に関する交渉が開始せられまして、アメリカ大使との間に公状を交換された模様でございますが、右の交渉の経過については、国際関係上さしつかえない限り、最近の機会においてまず第一に当委員会に御報告を願いたいというのが全部の希望であります。今後もまたさような交渉の場合には、ぜひ御報告を願いたいという希望でありますから、この点申し上げておきます。
なお、木村保安庁長官は、午後の時間他に用事があるそうでございまして、一時ごろまで御出席ができます。それから外務大臣は午後の時間も御都合ができそうでありますから、その意味において、なるべく今日皆さんの質疑を終了いたしたいと考えます。 次は須磨彌吉郎君。
時間がもうすでに五分経過しておりますから、簡単に願います。
次は大橋忠一君。
大橋君時間が参りました。
次は戸叶里子君。
次に並木芳雄君。
次に田中稔男君。
午後二時三十分より再開し、外務大臣に対する質疑を継続することといたしまして、これにて暫時休憩いたします。 午後一時二十三分休憩 ————◇————— 午後二時五十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 外務大臣に対する質疑を継続いたします。外務大臣は午後四時から参議院の予算委員会の方へ呼ばれておりますので、それまでの間質疑を進めることにいたします。従つて、時間は十分ないし十五分ほどにとどめていただきたいと思います。田中稔男君。
時間が参りましたから簡潔にお願いいたします。
次に帆足計君。
欧米局長と渡航課長には出席を促しておりますけれども、まだ連絡がとれません。とれ次第また御報告をいたします。
次は並木芳雄君。
穗積七郎君。
岡崎外務大臣に対する質疑は今日のところ、この程度にとどめておきます。 (「委員長ちよつと関連して、別の 問題ではありません」と呼ぶ者あ り〕
切りがないですからこの程度にとどめて……。 〔帆足委員「先ほどの問題も解決がついていない、欧米局長も旅券課長も……。」と呼ぶ〕