大橋忠一君。
大橋忠一君。
並木芳雄君。
この際先ほど戸叶君から御要求のありました、ビキニ水爆問題に関するアメリカのコール声明に対する調査の結果を、中川アジア局長から御報告を願いたいと思います。
ただいま戸叶君から御申出の件は、理事会を開いてさらに検品討し決定いたします。——佐々木盛雄君。
佐々木君、まだありますか。
よろしゆうございますか。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時五十一分散会
これより会議を開きます。 本日は外交に関する件について政府当局に質疑を行うことといたします。 なお議事整理の都合上、まずMSA協定による輸入小麦の問題に限定して質問を許しまして、そのあと他の問題に及びたいと思います。本問題については、説明員として食糧庁輸入計画課、長羽場光高君、同検査課長松岡寅治郎君が出席しておられます。加藤勘十君。
加藤君、ちよつとお諮りいたしますが、ちようど質問の最中でありますけれども、岡崎外務大臣が十二時から参議院の本会議に出席されることになつております。時間がありませんから、もしさしつかえがなければ、この際暫時小麦問題をあとまわしにいたしまして、阿波丸問題に切りかえたいと思いますが、いかがですか。
それではただいまの阿波丸に限定したことを取消しまして、これより外務大臣に対する一般質問を許します。福田篤泰君。
並木芳雄君。
ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。――須磨彌吉郎君。
ただいま議題となりました日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本協定は、本年三月日米相互防衛援助協定を締結いたしまして、わが国の防衛力の増強のために必要なる援助の授受についてとりきめを行いましたが、この協定の締結交渉と並行して、昭和二十九年度防衛力増強計画に基き、米国政府に対し駆逐艦以下十七隻の供与を要請いたしておりましたところ、最近米国政府は、駆逐艦二隻、護衛駆逐艦二隻、合計四隻の貸与を決定するに至りました。よつて、これらの艦艇の貸与に関する協定の締結方について交渉の結果、五月十四日、東京において、両国代表の間にこの協
これより会議を開きます。 日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を求めるの件を議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
穗積七郎君。
穗積君に申し上げます。もう穗積君に対して四十分も与えておるのですが、まだほかに質疑者が二人残つておりますから、できるだけ集約して、すみやかにひとつ終了せられるようにお願いいたします。
時間は二十分ということを申し上げております。
保安庁長官は今参議院に出席いたしております。
今参議院に出席中ですから、一応聞いてみなければわかりません。
穗積君、私語を禁じます。