西尾君に重ねて申し上げますが、保安庁長官と外務大臣は、予算委員会の都合で、午後一時半近くまでしか都合ができません。しかるに質疑者はなお七名の通告があります。どうか簡略に願います。
西尾君に重ねて申し上げますが、保安庁長官と外務大臣は、予算委員会の都合で、午後一時半近くまでしか都合ができません。しかるに質疑者はなお七名の通告があります。どうか簡略に願います。
西尾君の質問の留保は、次の機会にとりはからいます。
喜多君の御要求に対しましては、いずれ理事会に相談いたしまして決定いたします。
両大臣に対する質疑は、通告順によつて発言をさらに継続いたします。穗積七郎君。
速記をやめて。 〔速記中止〕
それでは暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 ————◇————— 午後二時四十六分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。帆足計君。
並木芳雄君。
並木君、懇談会の時間が参りましたから……。戸叶委員から一言質疑があるそうですから、この際発言を許します。戸叶里子君。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時十二分散会
ただいま議題と相なりました二件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まずブラツセル万国郵便条約及び関係諸約定について御報告申し上げます。 本件は、五月二十日内閣から国会に提出され、二十五日本委員会に付託されましたので、五月二十八日、六月十七日及び二十日の三回にわたり外務委員会を開き、また六月十八日、外務郵政連合審査会を開き、審議を重ねました。 政府当局の説明によりますれば、万国郵便条約は万国郵便連合の基本的文書であつて、現在は一九四七年にパリで改正された条約が実施せられております。わが国は、一八七七年、すなわち明治十年以来万国郵便連合に加盟し、今回わが国が批准しようとする条約は、現行
これより会議を開きます。 まず理事補欠選任の件についてお諮りいたします。理事灘尾弘吉君が去る五月二十九日委員を辞任せられましたので、理事が一名欠員となつております。それゆえこの際理事の補欠選挙を行いたいと存じますが、これは慣例によりまして委員長より指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決定いたしまして、今村忠助君を理事に指名いたします。
次に、千九百十一年六月二日にワシントンで、千九百二十五年十一月六日にへーグで、及び千九百三十四年六月二日にロンドンで修正された貨物の原産地虚偽表示の防止に関する千八百九十一年四月十四日のマドリッド協定への加入について承認を求めるの件及び千九百五十二年七月十一日にブラッセルで締結された万国郵便条約及び関係諸約定の批准について承認を求めるの件を一括議題といたします。 まず松井郵務局長より発言を求められておりますので、これを許します。
ほかに両件について御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
御質疑がなければ、これにて両件に関する質疑を終了することといたします。 それではこれより順次討論採決に入ります。 まず貨物の原産地虚偽表示の防止に関するマドリツド協定への加入について承認を求めるの件を討論に付します。討論の通告がありますのでこれを許します。戸叶里子君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。本件を承認すべきものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。 次に、千九百五十二年七月十一日にブラツセルで締結された万国郵便条約及び関係諸約定の批准について承認を求めるの件、条約第四号につきまして討論を行います。討論の通告があります。戸叶里子君。
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。本件を承認すべきものと議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本件は承認すべきものと決しました。 なおただいま採決いたしました両件に関する報告書の作成は、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————