御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————
御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————
次に通商に関する日本国とカナダとの間の協定の批准について承認を求めるの件を議題といたします。質疑を許します。並木芳雄君。
ただいまより外務委員会法務委員会連合審査会を開会いたします。 慣例によりまして私が委員長を勤めますから、さよう御了承願います。 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案を議題といたします。 ―――――――――――――
念のためにお断り申しますが、今日は折あしく外務大臣は参議院の外務委員会においてのMSAの総括質問の最終日で、ただいまはそちらに出席いたしております。また保安長官は防衛二法案にて内閣委員会に、法務大臣は警察法にて地方行政委員会にそれぞれくぎづけされております。目下三大臣に対しましては極力出席を督促いたしておりますが、各委員会の都合でまだはつきりいたしておりません。しかしただいま保安庁からは前田保安政務次官、山田保安局長、綱井調査課長が出席いたしております。また外務省からは小瀧外務政務次官が出席するはずであります。下田条約局長はすでは出席いたしております。また法務省からは三浦法務政務次官、桃沢公安課長、法制局からは第二部長の野木新一君が
古屋君にちよつとお諮りいたしますが、外務大臣はただいま参議院の委員会を抜けてこちらに見えておりまして、一時ごろまでおられる予定ですから、その間に外務大臣に対する質問をできるだけやつていただきたいと思います。
古屋君にちよつと申し上げますが、なおほかに外務大臣に対する質問者が三人ございますので、二十分程度に外務大臣に対する質問をおとめくださつて、他の質問者にお譲りを願いたいと思います。あともう十二、三分ございます。
次は高橋禎一君。
木下郁君。
次に井伊誠一君。
井伊君にお諮りいたします。外務大臣は一時までということで、あなたもたいへん短かいということであつたものですからお許ししたのですが、できるだけ集約をして御質問願いたいと思います。
これにて外務委員会法務委員会連合審査会を散会いたします。 午後一時四十一分散会
これより会議を開きます。 本日は北太平洋マーシヤル群島附近に於ける危険区域に関する件について参考人より意見を聴取いたします。本日参考人として出席を求めましたのは法政大学教授安井郁君、一橋大学教授大平善梧君の御両君であります。 議事に入るにあたりまして、参考人各位にごあいさつを申し上げます。本日御多忙中のところわざわざ御出席をいただき、まことにありがとうございました。議事の順序につきまして申し上げますと、まず参考人の方々よりおのおのの御意見を開陳していただき、そのあとに委員より質疑がある予定でございます。 それではこれより参考人の御意見を聴取いたします。法政大学教授安井郁君。
よろしゆうございます。どうぞ配付してください。
これにて安井参考人の意見の陳述は終りました。大平参考人はまだ出席されておりませんので、先に安井参考人に対しまして質疑を許します。並木芳雄君。
並木君にちよつと申し上げますが、ただいま大平善梧君がお見えになりましたので、この際、せつかく質問中ですが打切りまして、そして大平参考人の意見を聞いたあとで質問を許すことにいたしたいと思いますから、どうぞさよう御了承願います。
それでは一橋大学教授大平善梧君にお願いいたします。大平善梧君。
ありがとうございました。 これにて大平参考人の意見の陳述は終りました。引続き質疑を許します。並木君。——並木君に申し上げますが、時間の都合もありますから、できるだけ集約してお願いいたします。
外務当局何かありませんか。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。参考人各位には種々有益なる御意見を開陳していただきましてまことにありがとうございました。委員長より厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
これより会議を開きます。 本日はまず日米行政協定に基き駐留軍に提供する施設及び区域に関する件を調査するため、参考人より意見を聴取することといたします。本件について本日参考人として出席を求めましたのは、福岡県農地部開拓課長小田部善次郎君、古賀町助役安武徳郎君、新宮村村会議長鴛海実君であります。 議事に入るにあたりまして、参考人各位にごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ、遠路わざわざ御出席をいただき、厚く御礼を申し上げます。なお当委員会といたしましては、国政調査の一つとして日米行政協定に基き駐留軍に提供する施設及び区域に関する件を調査して参りましたが、今回本件に関し、特に福岡県古賀訓練場に関する問題について参考人各位