秘密保護法は昨日議院に提案されております。それできよう、多分議運においてその処置を決定することであろうと存じます。
秘密保護法は昨日議院に提案されております。それできよう、多分議運においてその処置を決定することであろうと存じます。
戸叶里子君。
戸叶君、秘密保護法案については、今日提出されておりますから、いずれ本会議または議運を経て、いずれかの委員会に付議せられることになつておりますから、その上でひとつこれについての詳細なる質問を続けていただきたいと思うのです。今日はその前文について質問を願いたいと思います。
続けてください。
もう、二十分になりますから……。
穗積七郎君。
穂積君にちよつと申し上げますが、官房長官に対する質疑から先にやつていただきたい。 なおあなたにはもうすでに二十七分以上を与えておりますから、あとの質問者の都合もありますので、できるだけまとめて、あまり説明を長くせずに簡略に質問してください。
聞いております。
これにて相互防衛援助協定の前文についての質疑を終ります。 午後二時半より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後一時二十四分休憩 ――――◇――――― 午後三時九分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 これより第一条について審議いたします。政府側より説明を求めます。下田条約局長。
第一条に対する御質疑はございませんか。
ほかに第一条に対する御質疑はございませんか。
ほかに第一条に対する御質疑はありませんか。
第一条についの質問を続行していただきたい。
これにて第一条についての質疑を終ります。 この際加藤勘十君より緊急質問の申出がありますが、これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。加藤勘十君。
ニ、三ですか。一つだつたでしよう。
並木君、一点だけいう申出があつたから、許すことにお約束したのですが……。
穗積七郎君。
ただいまの並木芳雄君の御発言に対しましては、理事会を開いて御相談をいたして処置したいと存じます。 なおこの際議員加藤鐐造君及び下川儀太郎君より発言を求められておりますので、順次これを許したいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕