速記々とめてください。 〔速記中止〕
速記々とめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。
福田昌子君。
福田さんにお諮りいたします。大分同じ質問を繰返してなさるようですが、時間も相当たちましたから、できるだけ簡略にお願いいたします。
今日は渉外関係でこれから出かけるということですから、またの時期にお願いいたします。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後六時十七分散会
これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の批准について承認を求めるの件外三件を一括して議題に供します。 この際一言政府委員に申し上げます。MSA協定は、本議会第一の重要案件と信じます。ゆえに本委員会は、日曜を除きまして連日これを開催することとし、おそくとも二十四日には討論採決する予定になつております。しこうして各委員は、今日も早くから出席して待つておりまするにもかかわらず、政府委員各位は、半時間以上も遅れております。このごとき状態では、あるいは予定期間に審議を終了し得ない結果を生ずるやもわかりません。政府委員はいま少しく時間を厳守せられんことを望みます。
連合審査は十七日に予定しておりますから、各委員会から連合審査の要求がありますれば、その日に応ずることにいたします。
細迫兼光君。
法制局長官は今参議院の予算総会に出ておりますので、高辻第一部長が見えております。
副総理もただいま参議院の本会議に出ておりますので、出席ができません。それで外務大臣、法制局部長への質問から先にやつていただきたいと思います。
細迫君に申し上げますが、保安庁長官は今参議院の予算総会に行つておられます。しかし保安政務次官前田正男君、官房長の上村健太郎君が見えておられますから、もし保安庁関係において御質問があればこの際続行されんことを希望します。
戸叶里子君。
戸叶君の発言中ですから関連質問はこの程度にされて、いずれあらためて順番が参りますから……。
戸叶君、時間が参りました。一応注意しておきます。
これにて暫時休憩いたします。午後二時より再開いたします。 午後零時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後二時十八分開議
休憩前に引続き会議議を開きます。 質疑を継続いたします。北玲吉君。
今の佐々木君の御発言にお答えをいたしますが、理事会の申合せは、政党順に各委員について一人一時間ずつの時間を与えるということになつております。それで、一応自由党、改進党、社会党左派、右派、とまわつて、おのおの一時間ずつ質問をしましたら、また再び自由党、改進党、社会党左派、右派、こういう順序で何回でも繰返します。それでもし一人の人が一時間以内でなお時間を余した場合で、質問を保留しておきたい場合には、保留を認めます。それで佐々木君がもし要求しておられる場合には、第二回、第三回とまわつて来たときに、自由党の時間を利用していただきたい。なお並木君の場合は、今度で二回発言せられることになりますが、これは改進党の須磨委員の時間をもらつておられる。
それは、さようにできます。
一応全部済んで、もし他の党において発言者がないという場合は、自由党の残りの時間を使うことがでをきます。
政党の順番ですい今言つたように、自由党、改進党、社会党左派、右派という順です。