並木君にちよつと注意しますが、外務大臣は十三時半にここを出られなければなりませんし、ほかにまだ三人ありますから、十五分程度で終つていただきたい。
並木君にちよつと注意しますが、外務大臣は十三時半にここを出られなければなりませんし、ほかにまだ三人ありますから、十五分程度で終つていただきたい。
穗積七郎君。
穗積君時間のなにがありますし、あとに三人残つておりまして、十二時半までに三人をやりたいと思いますから、この程度にとどめていただきたいと思います。
大橋忠一君。
安藤国務大臣はせつかく御来席を得たのでありますが、やはり十三時半から外へ行かれなくちやならぬ用事があつたので、先ほど退席いたしました。六人ほど質問の通告がありますから、明日午前十時から出席していただきまして、安藤国務大臣に対する質問を許すことにいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十二分散会
これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。理事並木芳雄君が去る七月二十七日委員を辞任せられて、再び当委員に選任せられました。しかし理事が一名欠員となつております。この際その補欠選挙を行いたいと存じます。これは先例により度して委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ並木芳雄君を再び理事に指名いたします。
なおこの際御報告を申し上げ、御了承を得たいと存じます。 去る八月二十四日ブラジル大統領ジエトリオ・ヴアルガス氏逝去せられましたので、委員長は衆議院外務委員長の名において弔電を発しましたところ、一作十二日新大統領ジヨアン・カフエ・フイリヨ氏より、ジエトリオ・ヴアルガス大統領の逝去に対し御丁重なる弔辞をかたじけのうし感謝にたえない旨の謝電が参りました。この段御報告を申し上げ、御了承をお願いいたしたいと思います。 本日は国際情勢等に関する件について外務当局に質疑を行うことといたします。これより順次質疑を許します。
お答えいたします。吉田総理が本委員会に出席をせられることについては、先日及び今日もそうですが、緒方副総理に対して要請ををいたしておきました。それをぜひ実行せられたい旨を要請いたしておきました。しかし総理の御出席は非常に困難のようであります。もし困難であつたならば、緒方副総理にかわつて出席されることを要請いたしておいた次第であります。
並木君の御趣旨はさらに内閣にもお伝えするつもりでありますが、御出席の有無については私から確約するわけには参りません。
私が怠け者であるかどうかということについては、過去一箇年半の委員会の運営の行き方についてお考えくださつたらば御了承願い得ることと存じます。並木君の委員会を開催してほしいという御要求は、八月の三日に出ておるそうでありますが、ちようど私は七月の末から八月の半ばごろまで、議会報告のために熊本の郷里に帰つておつたのでございます。従つて八月半ば過ぎに東京へ帰つた後に初めてその申入れを知つたのであります。しかし八月中は各委員とも多くは地方に帰つておられる。ことに暑い盛りでありますから九月早々に開きたい、こう考えておつたのであります。ところが九月の初めにおきましてはイギリスの労働党の人々が日本にやつて来るために、社会党の方々が九月の七日までは非常
お答えいたします。ブラジル国のサンパウロ市が建設せられてから今年は四百年であります。それでブラジル国では、その四百年を祝うために本年の一月一日から十二月までのお祭りを続けておるわけであります。わが日本とブラジルとは御案内のごとく移民問題その他で非常に関係の深いものでありまして、ことに移民問題等につきましては、現在日本国民として外国へ移民し得るのはブラジルだけであります。そういう密接なる関係を持つブラジルに対して、日本政府は四百年祭の慶祝親善使節を出すことに決定したのであります。そうしてこの国会を代表する一員として私を指名して来たのでありまして、たまたま岡崎外務大臣が団長として向うに行かれる、これと同行することについては、岡崎外務大臣
これは政府から派遣する親善使節でありますから、団長以下当然内閣からその辞令が出ると思います。金の出るところはどこから出るか、要するに政府から出ると私は存じております。
それでは国際情勢に関する質問に移ります。福田篤泰君。
次は並木芳雄君。
福田昌子君。
穗積七郎君。
戸叶里子君。
中村高一君。
明日引続き外務当局、防衛当局に質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会