午後四時より再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十四分休憩 ————◇————— 午後四時五分開議
午後四時より再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十四分休憩 ————◇————— 午後四時五分開議
広沢直樹君。
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
次回は、来る二十八日金曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時六分散会
ただいま議題となりました租税関係三法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における国民負担の状況にかんがみ、各種所得控除の引き上げなどにより所得税負担の軽減を図るとともに、あわせて制度の整備、合理化を行おうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 まず第一に、基礎控除、配偶者控除及び扶養控除を、それぞれ現行の二十四万円から二十六万円に引き上げることといたしております。この結果、昭和五十年分の課税最低限は、前年度の税法改正の平年度化分も合わせて夫婦と子供二人の給与所得者の場合、前年の百五十万円
これより会議を開きます。 酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 これより各案について政府より提案理由の説明を求めます。森大蔵政務次官。 ————————————— 酒税法の一部を改正する法律案 製造たばこ定価法の一部を改正する法律案 関税暫定措置法の一部を改正する法律案 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
これにて各案の提案理由の説明は終わりました。 —————————————
次に、酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。広瀬秀吉君。
次回は、明二十六日水曜日、午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
これより会議を開きます。 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 本日は、最近の経済事情について参考人から意見を聴取することといたしております。 本日御出席いただきました参考人は、日本経営者団体連盟会長櫻田武君、経済団体連合会副会長大槻文平君、日本労働組合総評議会事務局長大木正吾君の各位であります。 なお、参考人として本日出席を予定しておりました全日本労働総同盟会長天池清次君は、急病のため出席できないとの申し出がありました。御了承をお願い申し上げます。 参考人各位には、御多用のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。最近の経済事情について、各位のそれぞれのお立場から忌憚のない御意見
次に、大槻参考人にお願いいたします。
次に、大木参考人にお願いいたします。
これより参考人に対する質疑に入ります。村山喜一君。
佐藤観樹君。
増本一彦君。
参考人の方にこの際ちょっと申し上げておきます。 時間の関係がございますので、きわめて重要な質疑でございまして何かとむずかしい点も多いと思いますけれども、答弁はひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 坂口力君。
竹本孫一君。