この際、お諮りいたします。 ただいま宮澤外務大臣、大平大蔵大臣及び永井文部大臣からそれぞれ申し出がありましたとおり、各省所管関係予算の主要な事項につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。 ただいま宮澤外務大臣、大平大蔵大臣及び永井文部大臣からそれぞれ申し出がありましたとおり、各省所管関係予算の主要な事項につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 外務省所管予算の説明 大蔵省所管予算の説明 文部省所管予算の説明 〔本号末尾に掲載〕
以上をもちまして、外務省所管、大蔵省所管及び文部省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
これより外務省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。永末英一君。
これにて永末英一君の質疑は終わりました。 この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ――――◇――――― 午後一時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 大蔵省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。河村勝君。
塚本三郎君。
これにて塚本三郎君の質疑は終わりました。 ―――――――――――――
次に、文部省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。受田新吉君。
これにて受田新吉君の質疑は終わりました。 次に松永光君。
これにて山崎拓君の質疑は終わりました。 これにて文部省所管の質疑は終了いたしました。
次に、大蔵省所管について質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。村岡兼造君。 〔主査退席、三塚主査代理着席〕
これにて戸井田三郎君の質疑は終わりました。 以上で外務省所管の質疑は終了いたしました。 これにて外務省、大蔵省及び文部省所管に対する質疑は全部終了いたしました。 ―――――――――――――
この際、お諮りいたします。 昭和五十一年度一般会計予算、昭和五十一年度特別会計予算及び昭和五十一年度政府関係機関予算中外務省、大蔵省及び文部省所管に対する討論、採決は、先例によりまして、予算委員会に譲ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて第二分科会の議事はすべて終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後四時六分散会 ――――◇―――――
これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 この際、野党の諸君の出席がありませんので、事務局をして出席を要請いたさせますので、このまましばらくお待ち願います。——再三出席を要請いたしましたが、出席がありませんので、この際、暫時休憩いたします。 午前十時二十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
御案内のように不況の影響もありまして、一部の医薬品で大きな値崩れがあるという事実は承知しておるわけでございます。特に抗生物質についてそういう動きがあるということは承知しておりますけれども、厚生省自身の直接の把握というのは、いま保険局長から申し上げましたように、この四月の取引価格を中心にして行います薬価調査の結果正確に把握できるものであるというふうに期待しておるわけでございます。
私自身直接把握したわけじゃございませんけれども、自治体病院共済会が、これは会社でございますけれども、会員である自治体病院に安い医薬品のあっせんをしておるという事実は報道等を通じて把握いたしております。
まず薬価基準価格と実勢価格との乖離の問題というのは、一つは薬価基準価格の性格から来る問題があるわけでございます。一つは、御案内のように医療機関が購入する価格というものを保証する仕組みで薬価基準が決められておりますから、それは市場価格主義になっておるわけでございます。まあ市場価格というのは、取引条件によって千差万別である。 それからもう一つは、現在の薬価基準の定め方というのは、九〇%バルクラインの方式をとっておる。つまり購入総量の九〇%が買い得る価格ということでございますから、それ以下で買うものも相当あるという事実がございます。これはこの薬価基準の性格から来る当然の成り行きになるわけでございます。 それからもう一つは、現在問題
新薬収載の場合につきましては原価計算表を出させておるわけでございますけれども、これはあくまでも一つの参考でございまして、いまお話しになりましたように、同一薬効の医薬品との比較で新薬の収載価格を決定するというふうな取り扱いにしておるわけでございます。