起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 次に、昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
ただいま議決いたしました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の両案に対し、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して村山達雄君外四名より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。山田耻目君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 本動議のごとく附帯決議を付するに御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本附帯決議に対し、政府より発言を求められておりますので、これを許します。森大蔵政務次官。
小此木運輸政務次官。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— —————————————
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 両法律案は、最近における酒及びたばこの消費に対する税負担の推移等に顧み、この際、その見直しを行い、あわせて財政収入の確保に資するため、税率等について所要の調整を図ろうとするものでありまするが、御承知のとおり、この両案につきましては、前国会、本院において修正議決の上、参議院に送付されましたが、同院において審査未了となりましたため、再び今国会に提出されたといういきさつがあるのでありまして、施行期日に関する衆議院の修正内容が盛り込まれておりますほかは、前回と同様の内容となっております。 まず、酒税法の一部を改正する法律案
これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 先般来、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党所属の各委員に出席の要請をいたしておりますが、いまだに出席がありません。したがいまして、やむを得ず委員会を開会いたします。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 専売事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行う
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより両案について政府より提案理由の説明を求めます。大平大蔵大臣。
これにて両案の提案理由の説明は終わりました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。伊藤宗一郎君。
一言ごあいさつ申し上げます。 この状態では円満な審議が進んでいかぬように思います。ですから、いま、私にいろいろ話したいことがあるということでございますので、長い時間はできませんけれども、その間、審議中ですから、浜田理事に交代をいたします。 〔委員長退席、浜田委員長代理着席〕
野田毅君。
瓦君の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔発言する者、離席する者多し〕 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 この際、先般新たに就任されました竹内事務次官等よりそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。竹内事務次官。
長岡官房長。