次に、一川保夫君。
次に、一川保夫君。
次に、江田康幸君。
江田康幸君の質疑は終わりました。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。藤木洋子君。
藤木洋子君の質疑を終わり、次に、中川智子君。
質問は許可を得てください。 中川さん。
はい。 次に、松浪健四郎君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時散会
これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に島聡君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
総理以下閣僚の皆さん、御苦労さんです。 早速ですが、総理、四月になると、一カ月後ですが、サラリーマンの医療費の三割負担、厚生年金保険料等の年収ベースのボーナスからの負担、それから政府管掌保険の保険料引き上げ、年金物価スライドで給付額は一%削減、生活保護費の切り下げ、そして五月には失業給付の削減、そしてまた同じく五月には発泡酒、ワイン増税が始まります。そして、七月にはたばこ増税、来年にはまた配偶者の特別控除の原則廃止ということで、こういう予算の組み方で行くと、例えば第一生命の研究所の試算では、二兆一千億の増税で一兆三千億ぐらい個人消費が減るんじゃないかということで、GDP比も〇・三%下がる、こういう試算をやっておりますし、我が党で
これでも増税を抑えたんだ、こういうふうに私には聞こえましたが、国民はこの程度の増税でも大変な不安を持っております。 総理、今回の十五年度の予算について、こうした不安をはね返すような、まさに小泉内閣がデフレ経済を克服して景気回復につなげるんだというような、目玉になるような予算の中身というのはどこにあるんですか。
総理にもお願いしたいと思います。
先行減税の一兆八千億は、例えば証券税制、九割の方が機関投資家ですから、一般大衆には余り関係のない話でありますし、企業研究投資減税も、これもまた一般国民には余り関係のない話であります。あるいは、贈与税で、住宅を建てる場合に三千五百万まで無税だという、これは住宅促進に役に立つ話だと思いますが、これも一般大衆には、場合によっては関係のない部分もあるかもしれない。私はこんなふうに思いますので、必ずしも、今十五年度の予算が、一般大衆、国民をハッピーにするような予算ではないじゃないかというふうに思わざるを得ないと思います。 そこで、小泉総理は、何よりも構造改革を訴えておりますが、予算の本当の中身に切り込んでないじゃないかと私は強調したいんで
財務大臣、先般、財務金融委員会で私のこの特別会計問題に触れて、母屋でおかゆを食って辛抱しているのに離れで子供がすき焼きを食っている感じだと。さすがに財務大臣はいい感性をしておられると私は思っておりまして、まさにそのとおりだと私は思っております。 本当にこれは、特別会計が三十二もあって、私ちょっとマル、カケ、三角を全部やってみて、マルが六つぐらいしか残らなかったんですよ。これは、例えば登記特会、登記の印紙収入を特会にして、そういう話になってくるんだったら、すべての印紙は特会をつくれるわけですよ。とにかく各省庁に特別会計をつくって、その特別会計から特殊法人に流れていく。例えば、評判の悪い年金福祉事業団から年金資金運用基金になった、こ
ありがとうございます。 そこで、今申し上げました独立行政法人の雇用・能力開発機構による勤労福祉施設が全国で二千七十カ所つくられて、今それが売却されているところが話題になっていますので、この問題を取り上げますが、そもそも雇用保険は失業者のために使うお金であって、それ以外のお金にやたらと使われているところに問題があります。 御承知のとおり、雇用保険三事業に係る、資料の五ですけれども、パネルにしておりますが、ここから補助金をもらっている団体が四十二もある、その中の有名なところがこの雇用・能力開発機構だ、こういう位置づけで私見ておりますが、パネルの六、資料の六です。「勤労福祉施設の譲渡金額」、四つほど出してみました。十万五千円、一万
資料の七を見てください。 そういうことしか言わないもので、調べてみましたよ。例えば、今、岡山県総社市への、平成二年に二億九千三百五十五万、そして十万五千円で売ったと同じころの、昭和六十三年の徳島県阿南市の二億七千五百万円、これは一億六百九十九万で売っているじゃないですか。いいですか。それから、今話した稚内の。同じ北海道の小樽市で一年前につくった、二千八百八十五万円の建設費、当時ですね。そして、同じ二千八百十二万。小樽市で四百六十二万で売っているじゃないですか。同じように、石川県志雄町のやつは、それから長崎県の鹿町町と同じ規模ですね。二千八百七十七万で売っているじゃないですか。香川県白鳥町、一万五百円だけれども、山口県柳井市、同じ
何も答えていないじゃないですか。質問をよく聞いてください。なぜ一方では一万円、なぜ一方では一億円になるんだと聞いているんですよ。同じ程度の規模のやつが。現場のやる気と、やる気のなさの違いじゃないですか、私に言わせれば。それとも、きちっとした理由があるんだったら答えてください。あなたは責任者でしょう。全部、二千七十しろとは言いませんけれども、少なくとも私は、朝のうち、この程度のことは言ったわけですから。何か一つぐらい覚えているでしょう。一方では一億六百九十九万だと。一年古いんだ、こっちの方が。建設費もこっちの方が安いんだ。同じ時期に同じものを建ててなぜこんなに値が違うのか。一つぐらい覚えているでしょう。一つも覚えていないんだったら、す
理事長、例えば先ほど出したこの白鳥町も、ここだけが月額三十万円払っているのよ、お金を。あとのところは土地代を払っていないの。私が提案したさっきのこの資料七の八つのうち一つだけ、白鳥町だけが土地代を月額三十万払っていて、あとは払っていないの。ところが、一番最後に売っているの、この八つだけでいえば、白鳥町が。もし土地代も払うのも大変だから早く売っ払えということであれば、土地代を払っているところから先に売っ払えばいいんだけれども、土地代を払っているところは全然売らないで最後になって、土地代も払っていないところを先にぱっぱぱっぱ売っちゃっている。 いいですか、あなたは最高責任者なんだから、これだけ世の中の話題になっていて、鑑定でいろいろ
二千七十個もこうした問題があって、一つも詳しく説明できないような理事長は、やめるか、それこそ厚生労働大臣にあれしていただくか。説明できなければ話になりません、これは。一つぐらいできるだろう。