そういうことであれば、当時の内部報告書を出していただければいいじゃないですか。少なくとも橋本元首相や、お話ししていますから。富士銀行はその当時うそをついているんですよ、国会で。そして、西村銀行局長もずっとうそをつきっ放しですよ。大蔵省はずっと富士銀行、東海銀行の不正事項を見逃していたじゃないですか。そのことを認めるまで私はやめませんよ、この話は。認めるまで絶対やめませんよ。
そういうことであれば、当時の内部報告書を出していただければいいじゃないですか。少なくとも橋本元首相や、お話ししていますから。富士銀行はその当時うそをついているんですよ、国会で。そして、西村銀行局長もずっとうそをつきっ放しですよ。大蔵省はずっと富士銀行、東海銀行の不正事項を見逃していたじゃないですか。そのことを認めるまで私はやめませんよ、この話は。認めるまで絶対やめませんよ。
そんなことありません。今までにも、大蔵省の示達書を関係のあるプライバシーの部分を黒く塗りつぶして提出したことがあるじゃないですか。出せばいいじゃないですか。じゃないと、晴れないですよ。検事調書から見れば、全く大蔵省はうそをついていたということじゃないですか。私は、この大蔵委員会や決算委員会で全くばかにされたということと同じですからね。どちらが正しいかきちっとしましょうよ。そうじゃないとだめですよ。いつまでもふたをしていたら。 これは、政界ルートもあり、ウラウスリゾートで我が党の代表にもそういう話が出たり、いろいろあるのですから、国民の前へ明らかにしないと、政治家はみんなそういう人たちだという話になってしまうじゃないですか。だれが
民主党の上田清司でございます。 参考人の皆様におかれましては、本日、御多用中のところ、早朝からありがとうございます。 早速ですが、国民の関心の深い部分でございますので、率直にお尋ねをし、また率直にお答えしていただきたいと思います。 まず、信金の長野副会長にお伺いしたいと思いますが、先ほど石井議員のお話の中でも、大体取引企業の七割が赤字だというふうな話を承りましたが、特に昨年度、四月から九月までと、そして十月からことしの三月末までの後半の部分で、景気が、政府によれば上向きだというようなことでございますが、融資の状況に関して、ふえてきているのかどうか、信金全体で。どのような状況でしょうか、中小企業向けの融資というのは。
網谷信用組合中央会会長にお尋ねしますが、同じことでございますが、いかがでございますか。
他の金融機関はわかりませんが、国民金融公庫などはやはり減っております。融資が減っております。 それから、地銀の平澤会長にお伺いしたいのですが、地銀協会、地銀全体で、細かい数字は別にして、上半期と比べて下半期、後段の部分ではどのような融資状況でございますか。
都銀の杉田会長にお伺いしますが、都銀の中における中小企業向け融資、これは拡大の傾向でしょうか。
それでは、第一勧銀の事例でも結構ですけれども、融資を求めてこられる中小企業は、漠とした数字でも結構ですよ、お断りされる方が多いのか、それとも受ける方が多いのか。
それでは、先ほど半期で分けられましたけれども、月別で、とりわけ十月から、融資額の金額を教えていただけないでしょうか。第一勧銀で結構でございます。もちろん、すべてわかるのだったらすべて教えてほしいところですけれども。
月別のがないとおっしゃるのでしょうか。これは、当然月別のを合算して数値が出てきたものだと思われますので、後ろの方、持っておられないでしょうか。御指摘してください。
今申し上げたのは、各行別の月々のものを出していただきたいと言ったのですが、後ろの方、持っていませんか。
やや私は不快感を持っております。こういう機会でございますので、丁寧に、各行の資料を用意していただきたいというふうに思っておりましたし、とりわけ、せめて第一勧銀だけは用意をしていただきたいというふうに思っておりました。 と申し上げますのは、言うまでもなく、たまたま第一勧銀は上半期の部分に関しては優良な状況を示しておられますが、御承知のとおり、金融監督庁からいただいた資料では、昨年の三月末においては貸付予定額二兆九千九百二十一億、中小企業向けの部分ですが、二三%の六千八百七十三億しか達成されていないということで、私ども大変、これは与野党問わず危機感を持っておりました。 資本注入を、皆様方の御要望あるいはまた国民の合意のもとにやっ
会長は一貫して余り質問にお答えになっておられない。 もう一度確認いたしますが、漠とした数字でも結構なのです。例えば、少なくとも昨年の十二月に金融監督庁から文書で、頑張っていただきたいということを皆様方にきちっと申し入れ書を送っておられますね。その上で、また一月に、越智大臣の言葉がもし本当であるとすれば、皆様を集めて檄を飛ばした、こういうことも委員会で報告をされておられますから、十二月末の時点でも結構でございますが、大体、二兆九千億の予定額のどのぐらいまでいっていたのですか、その時点で。
私はずっと前提をつけております、漠とした数字で結構だと。協会長として責任を持って来られたのですから、それ相応にきちっと答えていただかないと、大変これは、私どもはわずか四十名の委員会でありますが、それぞれ十万人あるいは二十万人、三十万人という有権者を抱え、そして十万人という人たちの支持を受けて出てきた人間ばかりですから、この後ろには何百万人という人たちがいるということを考えていただきたいと思います。
先ほど会長のお言葉の中にぽろっと出たんですが、工夫をしてとかと言っておられますが、何か工夫してこういう数字を出されたのでしょうか。
御承知だと思いますが、私どもには日銀の統計もいただいております。昨年十二月までの正確な数字しかいただいておりませんが、中小企業向けの数字は前年同月比でマイナス八%になっております。正確に言うとマイナス八・六。ずっと下がってきておりますが、こういう状況からして、前半期と後半期では、何かこれは中小企業の定義でもいつの間にか変わったのかな、そういう疑念も持たざるを得ないような数字が出ております。 そして、先ほど、中小企業の規模が違う。まさしく違うでしょう、違うのですけれども、趨勢というのはそんなに変わらないはずでありますから、なぜ十二月以降に四倍も五倍もふえたのか、そのことをお聞きしたいというのが素直な私の疑問なのです。だから、漠とし
なかなか私の疑問にお答えしていただいてないと思います。言葉の中では、資金需要が徐々に回復していると。徐々に回復ぐらいではこのぐらいの融資額は出ません。半端じゃないですよ。十二月に金融監督庁はわざわざ指摘しているんですよ、足りないと言って。 余りにも乖離が大き過ぎますので、大変疑問がありますので、月別の各行の融資額を資料として提出いただきたいと思います。委員長、よろしく取り扱いをお願いいたします。
別に委員長が預からなくても、国民に対する皆様方の基本的な信頼を回復するためにも、あしたにでも出していただきたいというふうにお願いいたします。 それでは、ここでやりとりしていても仕方がありませんので、次に参ります。 ちょっと気になるところでは、いわゆるゼネコン等の債権放棄額が各行どのようになっているか、事前レクで、私、できたら各行別に調べていただきたいということをお願いしておりますが、最悪でも第一勧銀だけはお願いしたいということを申し上げておりますので、大変恐縮ですが、杉田会長、発表していただければありがたいと思います。
ありがとうございます。 それでは、私どもの方は、金融監督庁から経営健全化計画書並びに関連の書類をいろいろお預かりしておりますが、特に外形標準課税で東京都が銀行をねらい撃ちするというようなことがございまして、私、個人的にも、やはり余り賛成できることではないというふうに思っております。しかし、都民並びに国民の圧倒的な支持を得ているということに、なぜそうなのかということについて当然御理解をいただいているというふうに思っておりますが、本当に銀行は経営健全化計画に基づくリストラをやっているんだろうか、あるいは計画書そのものが世間の常識とかけ離れているのではないか、こんなことの批判がやはり国民の支持、石原都知事のあの対策について支持があると
ちょっと最後の方、確認ができなかったので確認しますが、金融監督庁に提出された十一年三月末の資本注入を受けた銀行の平均四十六万八千円というのは、賞与は入っていない、これはさらの基本給だということですか。
統計の出し方も極めて、年額にしたり月額にしたりばらばらであります、役員と職員のとか。極めて資料としては不健全な資料だというふうに私は理解しておりますので、今杉田会長が言われましたこと、これは国民がみんな注視しておりますので、ぜひ資料を公開していただきたいということをお願いしたいと思いますが、お答え願えますか。公開すると約束してください。