それでは、恐縮ですけれども、またこれもぜひ委員長にお願いしたいのですが、給与、退職金手当の支給基準の明細について、当委員会に資料としてぜひ提出していただきたいというふうに思っておりますので、取り扱いのほど、お願いいたします。 お返事を聞かないと、委員長から。明細を出していただきたいという……
それでは、恐縮ですけれども、またこれもぜひ委員長にお願いしたいのですが、給与、退職金手当の支給基準の明細について、当委員会に資料としてぜひ提出していただきたいというふうに思っておりますので、取り扱いのほど、お願いいたします。 お返事を聞かないと、委員長から。明細を出していただきたいという……
はい、ありがとうございます。 それでは、時間も迫りましたが、最後にお伺いしたいのです。 二十二条関係の海外経済協力業務運営協議会、この中身について、法案の部分ではよく理解ができません。この権限が一体どうなっているのか、具体的に権限があるのかどうか。審議するということでありますが、その審議の結果はどの程度業務全体に影響力を、あるいは包括的な意味でやっているのか、それとも個々に具体的に勧告をしてそれが具体的に実現していくのかどうか、そういう問題についてぜひお伺いをしたいと思いますので、まず整理して申し上げます。 具体的に、これは権限があるのかどうか、まずお聞きしたいと思います。
審議したらどうするんですか。
関係職員十五名以内ということでありますが、どのような省庁からどのような割り振りで設けられる予定なんですか。
検討するということは、まだいまだに検討されてないということですか。
現在の関係省庁の事務次官というふうにお伺いしましたが、この二十二条の部分もそういう方々になるということでしょうか。
それではもうちょっと確認をさせていただきます。 審議の内容、重要事項ということでありますが、どのような事項をこの部分にゆだねていくのか、この点について、項目別に明らかにされているんでしょうか、それともまだ全く明らかにされていないのか、その点お伺いしたいと思います。
時間が来たので終わりますが、当然、関係省庁との関係もございます。したがって、この種の協議機関も必要かもしれませんが、むしろこういう安易な運営協議会みたいな形にゆだねることなく、関係のそれぞれの省庁、関係機関がきちっとそのための協議の場を設ける仕掛けの方がわかりやすいということを私は申し上げたいと思います。やや責任回避の形になっていくんではなかろうかと私はちょっと心配をしておりますので、そのことだけ御指摘させていただきます。 どうもありがとうございました。
民主党の上田でございます。 与党席が寂しいので元気がいま一つ出ませんが、インマルサット条約の改正並びにIMFの改正、またアフリカ開発銀行を設立する協定の改正等については、基本的には賛成の方向で、私どもも大いに頑張っていただきたいというふうに思っておりますので、この件についてはまたいろいろな形で審議もあるかと思いますので、私が少し関心を持っていることについて、外務大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。 昨年のインドネシアにおける我が国の米支援について、きっちりとした形がどうもできていないのではないかという疑念が私にはありますので、その点についてお伺いしたいと思います。 まずお伺いしますが、インドネシア米支援
第二次については一月中に到着だという説明を私は以前に聞いておりますので、また改めてその辺は確認させてもらいたいと思います。 それから、無償協力の五万トン分、円借款分の二十万トン分も、インドネシア政府として確保されましたか。
正確に答えておられません。円借款分についてはどうなんですか、二十万トン分。
外務大臣にも申し上げたいんですが、一月六日に、インドネシアに送った米が放出されていないという報道がございました。当時、私も二月に別の会議でインドネシアに行く機会がございましたので、二月十三日の時点で九千七百トン、つまり七十万トンのうちの一万トンにも満たない部分しか放出されていなかったという現実がございます。そういう状況があったわけでございますし、二月七日の外務次官の定例記者会見の中で、放出状況について現地大使館を通じて追っかけたいという意向が次官の定例記者会見でも述べられたわけですから、もちろん一義的にはインドネシア政府の責任でありますけれども、外務省の事務次官が定例記者会見で言われた以上は、当然、現地の状況がどうなっているかという
わかりました。 それで、現時点でというか一番直近で、日本の貸付米、七十万トン分がどのくらい放出されているのか、数字を明らかにしてほしいと思います。
日本政府が、意外に放出されていないということを知ったのはいつですか。
第二次の追加支援を決定したのはいつですか。
そうすると、調印されたのは十二月の二十四日ですね。これは間違いありませんか。
外務大臣、今、下旬に支援米が放出されていないという状況がわかった、にもかかわらず追加支援で二十万トンを送る手配をしたということであります。このときに少したがをはめるとか、何が原因で放出がされないのか、こういった点について当然明らかにされていくべきではないかというふうに私は思っておりますが、そのことが行われたのかどうか少し気になっておりますけれども、どういう形で調印され、そしてなぜ放出されないのかというのは、この時点で確認されませんでしたか。
だから、どういう結果だったんですかということを聞いているんです。
現実に諸外国から約六百万トン調達をされたわけでございますし、現在どの程度放出されているか、今の時点でわかりますか。六百万トンのうち、どのくらい放出されたか。
事前にお聞きはしていたのですが、間に合えばということで確認をとっておったところですが、間に合わなかったみたいですが。 つまり、日本のお米が七十万トン出されて、二月十三日の時点まで一万トン弱、七十分の一しか放出されていない。諸外国から六百万トン集まっている、それも放出されているわけですけれども、なぜ日本のだけが放出されないのか、こういう問題が実は読売新聞なんかの報道でもあったわけですけれども、一つは、この七十万トン中十万トン分だけしか精米されていなかった、したがって、精米能力もないので放出されないのではないかという議論も出ております。しかし、精米能力はあるということを確認した上で送ったというふうなお話も事前に私は聞いております。