これにて仙谷由人君の質疑は終了いたしました。 次に、一川保夫君。
これにて仙谷由人君の質疑は終了いたしました。 次に、一川保夫君。
これにて一川保夫君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井英勝君。
これにて吉井英勝君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管、農林漁業金融公庫の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ────◇───── 午後一時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより科学技術庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。近岡科学技術庁長官。
次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院森下第五局長。
ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。近岡科学技術庁長官。
この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳一細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成六年度科学技術庁決算に関する概要説明 科学技術庁 科学技術庁の平成六年度決算につきまして、その概要をご説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 平成六年度の当初歳出予算額は、四千六百三十六億一千百三十八万円余でありましたが、これに予算補正追加額一億四千二百九十万円余、予算補正修正減少額百四十四億四千二百三十二万円余、予算移替増加額六千六百二万円余、予算移替減少額百億三千七百四十一万円余、前年度からの繰越額八十億七千五百十八万円余を増減いたしますと、平成六年度歳
以上をもちまして科学技術庁所管の説明は終わりました。 ─────────────
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。根本匠君。
これにて根本匠君の質疑は終了いたしました。 次に、笹木竜三君。
これにて笹木竜三君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして科学技術庁所管の質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時四十一分散会
ただいま大蔵大臣におかれましては、会計検査院の指摘、説明につきまして平成六年度の徴収過不足分についての御説明はあったようですが、運用部の貸し付けについての繰り上げ償還ができなかった説明の方は何か省略されたんでしょうか。それとも何か手落ちでございますか。突然で申しわけありません。──じゃ、もう一度申し上げます。 平成六年度の会計検査院の指摘事項で、徴収の過不足の部分についての御説明は大臣からなさいましたが、検査報告第四号の「資金運用部資金の貸し付けにおいて、資金の剰余が生じているのに、繰り上げ償還の措置がとられなかったものであります。」という部分に関しての大臣の御説明がなかったんですが、これは何か特別に理由があるのかどうかというこ
わかりました。 それでは、質問通告をさせていただいておりますところの問題から若干の御質疑をさせていただきます。 まず大臣、特別会計ですが、三十八特会がございまして、もう大変複雑に入り組んでおりまして、どちらかといえば、一般会計よりも特別会計の方が数も多いし、金額も実は大きいわけでございまして、例えば、一般会計が平成八年度予算でいえば七十五兆だったんですが、特別会計の総額は二百五十七兆という大変大きな金額になっております。 この特別会計の中にも、いろいろな事業主体というんでしょうか、管理主体、事業主体、あるいは、保険、融資、整理といろいろな分類ができると思いますが、基本的に物の考え方として、この特別会計というものが日本の会
ありがとうございます。 大臣、ところで、特別会計で若干意地の悪い質問にもなるかもしれませんが、幾つぐらい名前を挙げられますか。──それはメモを出さないで、出したら意味がないじゃない。いや、いいんです。別にこれは知らなくても恥でも何でもないんです。私も三つか四つぐらいしか挙げられませんので。メモを出さないで、上だけ見てどのくらいイメージが出てくるか、ぜひ伺ってみたいんです。
ありがとうございます。 もう全く同感でございます。大蔵委員会に私も配属というか所属しまして丸四年、きちっと一〇〇%出席をし、一生懸命予算や決算について研究をしてきたつもりですが、まさに、特別会計三十八ございまして、なかなか所管の大蔵大臣といえどもその名称を挙げていくことが困難だという、いわんや専門の主計局あるいは理財局、それぞれ関係をしているところでもなかなかこれは大変じゃないかなと私は思っております。 主計局の方にお伺いしますが、例えば特別会計について、シーリング、歳出の見直しは、それぞれ担当官を通じながらやっておられるのかどうか。まず、この点についてお伺いしたいと思います。
せっかくの御答弁ですが、例えば、三十八特別会計がありますし、それぞれ主管が各省庁にまたがっておることもございます。大蔵省の主管もございますが、運輸省、厚生省、農水省、いろいろ主管もございますので、それぞれの省庁の担当官と担当主計官が、例えば、何日、何時間ぐらい打ち合わせされますか。
それでは、主計官は、各特別会計の割り振りはどんなふうにやっておりますか。
それでは、特に、先ほど大臣が答弁されましたように、特別会計はそれぞれの行政の趣旨に合った形で、わざわざ特別会計で独立した形の会計体系をつくっておる。もちろん、国債整理基金みたいに、事業というよりは積み立て、あるいは過去に借りた部分を返していくための蓄積として整理していく基金等もございますが、事業特別会計というのは、わざわざ一般会計の中でやらなくても、事業として、事業体としてそこそこなっていくので、プラスマイナス最小限度ゼロとして、あるいは利益が出せればそれにこしたことはないとは思いますが、そういう会計でございますので、マイナスよりはプラスの方がいいのは当たり前のことでありますから、そういう趣旨のもとに、当然、事業特別会計はなっている
ありがとうございます。 それでは、事業特別会計の中でこれを割り振りすると、どんなふうになりますか、プラスマイナスあるいはプラマイ・ゼロという形では。十一の事業特別会計の中では。