ありがとうございました。不愉快な質問をさせていただきまして、申しわけありませんでした。 それでは、ちょっと決算委員会の趣旨に合わない部分も若干ありますが……。 一九九七年度予算編成で三兆円の国債を減額するということで、そのこと自体は非常にいいことだというふうに思っておりますが、現実には、既に大蔵省の方針として、一般会計から厚生年金特別会計への約八千億の拠出金を繰り延べするお話だとか、あるいは、いわゆる外為の特別会計の剰余金を、これは金額がまだはっきりしてないと思いますが、二千億から三千億ぐらい一般会計に繰り入れる方針にしているというふうなことも承っております。そうなってきますと、実際的には三兆円の減額じゃなくて、実質的に二兆
