防衛省の一般職の職員と、特別職の陸、海、航空の自衛隊員では、一般的には、週休二日制で休みはあるけれども、一般職はとれるけれども、自衛隊員というのは帰ってきてもいろいろな仕事があるからとれないという現実があるわけなんですね。 それで、平成十四年から二十五年まで、勧告は、マイナスの勧告と、水準の改定の勧告なしというのがずっと十年ぐらい続いてきたわけです。この十年ぐらい続いた中で、一般職と同じように勧告を基準にしながらやるわけですけれども、陸上自衛隊とかこういう現業職で、大体どれぐらいの給料が下がっているんですか。
