時間がなくなりましたのでこれで終わりにしますが、ひとつどうぞ今の公約をお守りになっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
時間がなくなりましたのでこれで終わりにしますが、ひとつどうぞ今の公約をお守りになっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
今、私がこれから御質問申し上げようといたしましたところ、高崎委員の方から質問されたことがほとんど重複しております。したがいまして重ならないようにしていきたいと思います。 今も点字ブロックのお話が出ましたけれども、実際に大臣が東京駅なんかへ今度お出かけになりましたら、何番線何番線と各ホームの上がり口がある、その上がり口を御自分で目をおつぶりになって歩いてみると、どこがどこだかさっぱりわからない。下の方の手すりやなんかに何番線何番線と点字がついているんですね。そこまで来て初めてわかるわけです。しかも、東京駅の場合には非常に通路が広うございますね。そうしますと端がわからないんですよ、どこだか。こういうのも視覚障害者にとっては大変な難儀
それで、例えばこの駅の方、JR西日本の方では改造する気が全然ないというような返答をしたというのですけれども、それは事実ですか。変える気がない、つくり直す必要がない、このままでいいというような態度をとったというのですが、どうでしょうか。
ですから、一番恐ろしいのは、運輸省という建物の中にいらっしゃる方と一番出先とが合わない。これはどこでもそうだろうと思いますけれども、多いんですよ。運輸省という建物の中に入っていらっしゃる方は、これこれこういうふうに指導をいたしました、あるいは指導しております。ところが、出先の方へ行けば、そんなことは聞いたことないというのが多いんですよ、これは。こういうのを一つ一つチェックしていたらえらいことになりますから、そこまでとてもする気はありませんけれども、そういうことが多々見られるんです。ですから、こういうようなのはほっておくわけにはいかないと思いますよ。またこういう駅が決して少なくはない。 それから、私、一番最近感じることは、機械化さ
私も戦争の経験者ですから、戦争の話はしたくはありませんけれども、アメリカのあの有名な軍事評論家が、原爆を落として相手の国に幾ら大損害を与えても、最終的には相手の国へ兵隊が実際に両方の足で立たなければ戦争に勝ったとは言えないんだというようなことを聞いたことがあります。これは戦争になぞらえちゃまことに申しわけないんですけれども、結局最後は、人間の社会は人間でなきゃだめだということになりますので、よろしくお願いします。 それから、ここにちょっと写真がございますので、理事の先生方には許可を得ておりますので、写真を見てください。(資料を手渡す)その一枚目の女性の載っている写真なんですけれども、それ実は電動車いすごと車に乗れるんです。次のペ
お話聞くとばかにあっさりしたような、運転席がきちんとしていればいい、その運転席そのものが心配なければいいわけですね。
運輸省から出ているいろんな基準を見ますと、規制を見ますと、あらこんなに心やかましいんじゃとてもこれは無理だなと先に思うんですが、わりかた答えが簡単なんで今びっくりしているんですけれども、大丈夫なのかな。いざその場になって、やっぱりこれはだめなんだなんて言われると困るんだけどな。実は、この車の導入を考えていらっしゃる方が、一年ぐらい前から輸入に向けてキャンペーンをしたいと考えていらっしゃるんです。 それで、これはひとつ大臣に御協力願いたいと思うんですが、私この間ある新聞を見たら、国鉄をおやめになって、今大変生活が苦しいというので主婦の方々が陳情にお越しになったときに、やにわに陳情者に背中を向けて、懐から財布を出して、秘書くんに封筒
大変心強いお言葉でありがとうございます。 じゃこれはこれといたしまして、次は、いつもこれは私は問題にしているんですが、天王寺駅の問題なんです。これは運輸省側も非常に頭が痛い問題ではないかと思うんですよ。 ただ、だんだんJR西日本の言い方も幾らか変わってきています。お客さんの流れを動線というふうな言い方をして、その動線を変える必要もあるんではなかろうかというようなことは言っているんです。しかし、今私の手元のこういった関係者とJR西日本側とのやりとりがある文書を見るんですけれども、これを見ていますと非常に何か感情的になっているような言い方をくれるんですね。 実際に西日本側も認めていることは認めているんですよ、エレベーターがい
ここで先ほど大臣に申し上げたようなもう食い違いが生まれてきているんですね。 確かに障害者用のエスカレーターは取りつけたとおっしゃるんです。でも実際にこれを動かすとなるとえらいことになるんですよ、これは。一回上ったりするのに四分以上かかる。しかも、逆に動いているときに障害者が来たら、障害者の方は駅員さんに通知しなくちゃいけないんですよ、ちょっと来てくださいと。 そうすると、これは逆方向に行くときはこのエスカレーターをとめなくちゃいけない。そうしますと、このエスカレーターを利用している一般の乗客はどうなるんだということになる。これは大きなトラブルになるんですよ、利用者と。例えば極端も言い方をすれば、障害者の車いす一つのために何百
委員長、済みません、これで終わりにするつもりでおりましたけれども、もう一言だけ言わせてください。 実は、私が岡山県の方へ参りまして、智頭鉄道、智頭急行というんですけれども、これは何か一番最初は明治時代に敷設をされるはずだったのが、全然だめで、最近になって、ことしの十二月ごろに開通されるんですけれども、おもしろいことに、宮本武蔵の生まれた土地を走っているんです。宮本武蔵という駅があるんですよ。何だこれはと言ったら、いや駅の名前だと言うんですよ、宮本武蔵という。それで、その隣が大原という駅なんです。この二つのホームは地上から大変高いんですね。 そのために、そこの町議会議員で岩江という人がいるんですけれども、私は自費でもそれをつけ
私の場合は、やはり政治改革に絡めて障害者の方々について伺わせていただきたいと思います。 今、記事にもちょっとありましたけれども、住民基本台帳の個人番号を利用して、租税、年金、医療、自動車登録、免許などの主要行政事務を国、自治体が一元管理する構想を固める、こういうことが出ておりましたけれども、実際に自治省としてはこういう動きがあるんでしょうか。構想といったものが実際にあるのかどうか。もしあればその検討の状況をひとつ説明していただきたいと思います。
そうしますと、電子投票システムということも当然されてくるんだろうと思うんですけれども、このことについての自治省の見解はどうなっていましょうか。
それで、例えば一元化されてICカードの電子投票システムができれば、この二つを接続することによって、障害を持った人の在宅郵便投票や代理投票、それから点字投票もひょっとしたら大きく変えられるんじゃないかなというような気がいたします。私としてはそういった素人の期待が一方にあります。 また一方では、プライバシーの問題などあります。まだまだよく考えなければならない必要はあると思いますけれども、面倒な年金の現況届けというのがあるんですね。これなんかももう本当に面倒くさい。しかも、年金をもらっている者が現況届けというのは、まだ生きていますよ、だから下さいよなんて届け出ているようなもので、こんなばかにしたものはないと思うんですが、そういったこと
それでは、今度は話を変えさせていただきまして、先般来、さきがけ島根県支部が定住外国人に地方参政権を認めるための公選法改正草案というものを発表されました。この問題はこれまでも何度か国会でも取り上げられてまいりましたけれども、自治大臣がいらつしゃいませんが、政府の見解と今後の対応をひとつお聞かせ願えれば幸いですが。
だんだんその機は熟しつつあるとは思いますよね。だから、税金は納めていますわ、そのほかのものは一切ございませんわで、やっぱり日本に長く住んでいる方々にとっては非常にこれ不平等なものだと思います。実際はその方たちの感覚的なものというのはそういうものじゃないかと思います。 ですから、国の方は別としても、せめて地方からそういうものを始めていくという感覚は決して悪いものじゃないと思う。もっと外に向かって開けた日本という状態が私はこれから必要ではないかなというふうな気がします。そうしませんと、何となく日本という国はいわゆる島国根性というその根性丸出しで、そういう環境の中に育った人間が外に行くとかえって外の環境にびくびくしながら仕事をしている
私の知り合いに禁治産の宣告を受けた知的障害者、それから精神障害者の方がおられるんですが、彼らが言うには、この制度はすべての人格を否定するような側面があり、おかしい、こういうことを言うんですが、私もこの制度はもはや変えるべきだと思うんです。たとえ普通の場合に心身喪失の状態にあったとしても、その人が選挙権を持つことがなぜだめなんだろうかということですね。何か危害でも加えるということでしょうか。もしそういう状態にある人なら投票に行かない可能性もあるかもしれません。一方に、常にと言われる、それでも二十四時間そういう状態にあるかどうかというと、そうでない人もいるわけなんですね。そういう人は行くことができるかもしれません。行く行かないはそのとき
この問題はそう簡単にはいかないでしょうから、御意見だけ伺っておきましょう。 今度は発議者の諸先生方にひとつ、各党を代表してそれぞれにお答え願いたいと思います。 小選挙区制は政党による政策の争いになると、これはもう皆さんがすべておっしゃっておられます。確かにそうだろうとは思いますけれども、そうしますと、それぞれの党の持っている政策を広く国民に伝えなければならない義務がありますわね。それが当然、党としてそういう義務が生じてくるわけでございます。 そこで、皆様方にお伺いしますけれども、それぞれ各党は障害を持った人々への広報、殊に目の不自由な方、視覚障害あるいは聴覚障害、こういった障害を持っている方、コミュニケーションをとるのは
やりやすいところばかりやって、やりにくいところは面倒くさいからやめてしまおうというようなことのないようにしてください。実際のこと言って障害者の方々もきちんとした国民の一人なんですから、そこをよく頭の中に入れておいていただきたいと思います。 次に、一つだけ伺います。 最近、定年制の問題が取りざたされているようですけれども、年齢で制限するのはそれなりに意味がないことはないと思いますけれども、以前、国連総会で採択されました高齢化問題国際行動計画では、高齢者自身の政策立案の実施過程への参加が一つの原則として挙げられているんですけれども、この原則に対して各党はどういうふうにお考えですか、手短にお答え願いたいと思います。
自治省にお伺いします。 実は御通知申し上げておりませんでしたので、これは御意見だけ承るという形にして承りたいんですけれども、まず、私が当選させていただいてこの参議院に来てから私の悲願でございました選挙に手話通訳を入れてくれと、これはもう十七年間申し上げてきたんです。やっと念願がかないましてどうやらその形になるようなお話を承っておるんですけれども、今度予算が計上されたというふうに承っておりますが、どういうふうにどんな形にその予算が組まれたのかそれをひとつ御説明願いたいと思います。
次は、郵政省電気通信局長の私的研究会の電子情報とネットワーク利用に関する調査研究会というのがありまして、ここから一日にパソコン通信を選挙運動に利用することを提言したという報告書があるんです。 アメリカの方では既に、これはお金のかからない大変いい選挙運動だというんで大変向こうでは使われているんだそうで、例えばクリントン候補なんかは、パソコン通信で送られた質問に答えたり声明や報道資料を流したりした。このほか議員の活動記録や考え方、政治資金源などをデータベースにして有権者が手軽に調べることができたりして、大変向こうではいいんだそうですが、どうなんでしょう、この報告があったということに対して自治省の方はどういうふうにお考えになっていらっ