例えば聴覚障害の方というのは意外どこういうのを利用しているケースが最近多いんです。ですから、こういう方たちが利用台数が多くなった場合に一応考えられることでしょうか、考えられないことでしょうか。このくらいはお答え願えますか。
例えば聴覚障害の方というのは意外どこういうのを利用しているケースが最近多いんです。ですから、こういう方たちが利用台数が多くなった場合に一応考えられることでしょうか、考えられないことでしょうか。このくらいはお答え願えますか。
それからもう一つちょっと伺わせてください。 選挙に関する文字放送でございますけれども、この方はどういうふうになっていますか、今のところ。
あくまでも文字放送。
それはそれでありがとうございます。 それからもう一つ、在外邦人の選挙権の問題なんですけれども、ことしの三月までは政治改革特別委員会の皆さんが大変御熱心に動いていただいて、たしかことしの三月にはオーストラリアのシドニー、マレーシアのクアラルンプール等で現地の邦人の方々からいろいろ御意見を伺ったと聞いております。 先進諸国といいましょうかサミットに参加している国々は、ほとんどいわゆる在外のそのお国の方々の選挙権を郵送その他のいろいろな方法でやっておられるように承りますけれども、どうなったんでしょうか途中で話が何か線香花火みたいに消えてしまっているんですけれども、目の前にもずらっといらっしゃるんですけれども、どうなっちゃったんです
例えば今、三塚先生、仙台ではよくお会いしますけれども、こういうところでは初めてでございますけれども、今、私の資料にありますのは、例えばアメリカあたりは郵便投票ですね。それからフランス、これは代理投票または在外公館投票、それからイギリスが代理投票、ドイツが郵便投票、カナダが郵便投票(在外公館への持ち込みもできる)、イタリアが日本とやや同じようで、本国に一時帰国すれば投票できる、こうなっています。そうすると、ほとんどの国々はやっぱりきちんとやっているわけですね。 よく自治省の方に伺うと、選挙は公平を期さにゃいかぬ、公平を期さにゃいかぬと。じゃ在外邦人が投票するといったらどこに不公平が生ずるのか、私は逆に疑問に思うんですよ。出先機関が
今の大臣のお話を伺っていますと、何かそれじゃ在外邦人の数が少なけりゃ簡単にできそうだと、数が多くなれば多くなるほど、在外邦人が多くなれば多くなるほど公平が期せられないというような感じに聞こえてくるんですよね。 本来は在外邦人の数が多けりゃ多いほどこれは重要な問題じゃないかというふうに私は受けとめるんです。それだけに、いろんな手続上難しいことがおありでございましょうけれども、向こうに行っているのも日本人なんですから、しかも日本の国を憂えていろいろ御心配なさっている方もいらっしゃいましょう。そういう方々に一日も早くそういう権利を与えるということはやはり政府として必要なことではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
せっかく三塚先生もいらっしゃいますから伺いますけれども、非常に最近投票率がよくないんですよね。ここに新聞記事がありますけれども、八月二十二日の朝日新聞に掲載されているんですけれども、五百四選挙を調査した結果が載っているんです。二四%が無投票で成立して、投票があっても三八%が投票率が過去最低だったという報告が出されています。 三百八十二選挙のうち百四十六選挙が過去最低。最も投票率の低かったのは九三年十月の神戸市長選の二〇・四一一%。それから水戸市、葛飾区、千葉市、川崎市、一宮市、これは愛知県です。それから豊中市、これは大阪府。奈良市、明石市、これは兵庫県。もう十五市区全部二〇%台にとどまっているんです。 これだけ不人気になって
今、三塚先生がおっしゃいました国民にわかりやすいという。ところが、実際のことを言って今度の選挙改革で一番わかっていないのは国民の方がわかっていないんですよ。わかっているのは先生方だけなんですよ。殊に衆議院の先生方は御自分のことに関する命に関することですから、政治生命に関することですから、先生方はよくおわかりになっている。ところが国民の方はさっぱりわからない。 まずどういうところがわからないかというと、政治献金はそのままあるわけですよ、企業献金は。それの上に、企業献金がある上にまた助成金もよこせという。これは納得していませんよ、みんな。つまり、政治献金、企業献金が全部ない、何にもない、だから政治活動をするためにこれこれこういうこと
ありがとうございました。
二院クラブの下村です。 大熊さんにはこの席をかりてお礼を申し上げます。先般、仙台のありのまま舎の方に行っていただいて、福祉講座を持っていただいてまことにどうもありがとうございました。みんな大変喜んでおりました。山田富也からもよろしくという伝言でございます。 以前、私この調査会でも取り上げさせていただいたんですけれども、デンマークのオーフス方式、これに大変私は強い関心を持っておるんです。これを取り上げるときに、朝日新聞の論説委員の大熊さんというからよっぽど怖い方かと思ったんですが、見ると聞くとはえらい違いで、まるでお人形さんみたいな感じで、心安らかになりましたけれども。大熊さんがわざわざヨーロッパの筋ジストロフィー協会の会長の
一番最後ですので、ほかの委員の方でほとんど意見が出尽くしました。できるだけダブらないようにダブらないようにお話をしなきゃなりませんのでえらい苦労をするんですが、まあもうちょっとですから勘弁してください。 先般、当調査会で建設省からも住宅対策についての御説明をいただきました。厚生省、建設省、そして自治体などでも行っている事業を見ますとほぼ基本的な施策は出そろったと思うんですね。ですから、競馬じゃないけれどもゲートにほとんど入っている。何やるよかにやるよという目標をぶら下げてすっぽり入っておる。あとは質と量の充実、基本から応用の施策ということになると思うんです。 もう一つつけ加えさせていただきますと、これまでの在宅介護機器と住宅
余り横文字が多いのでよくわからないんですけれども、いずれにしましても、おたくの方でも今計画なさっていること自体は利用される方にすばらしい結果をもたらすものだというふうに、今お話を聞いて想像だけします。 建設省に伺いますけれども、建設省の方々にもこの間ビデオを見ていただいたんですよ、ハウス二十一というやつの。そうすると、建設省としてはこれは普及させなきゃいけない役目をしょっているわけですけれども、これから建設省としてはどういうふうにこういう問題をお考えなんでしょうか。それをお伺いしておきたい。
実際に見てきて思ったことなんですけれども、ただ、熊本の岱明町というところですから坪が安いんだよね。だから、向こうでできる分には今あなたにビデオを見ていただいたとおりに非常に使いやすくて老人お二人でお住みになるにはうまいぐあいだなとは思うんです。あそこで大体六十万から八十万で建つちゃう。けれども、東京の場合は土地の方が大変ですから、だからあそこでの計算じゃこっちへ来ると全然合わないから、これから先はそういうことが大きな問題になってくるんじゃないかなとは思うんですけれども、そういうところはひとつ研究してみていただきたいと思います。 それから、厚生省にひとつ伺います。 現在の在宅介護支援センターや介護実習・普及センターなどで福祉用
この間、私テレビで見たんだけれども、局長もごらんになったかな、人間の歩くスピードで歩けるような義足ができて、何か中にコンピューターが仕込まれていて、それで調節するというとその人の歩く速さにぴちっと合うような義足が今できているので、すばらしいものができてきているなと思いました。それからクッションがつくようになって、今までだとただ棒状の状態なのがクッションもつく、それから弾力もつく。そのうちに今度は駆けられるんじゃないかというようなところまでいっているらしいんです。 これが日本でできたというのは大したもので、いつかたしかこの調査会で行ったと思いますが、九州の方へ行ったときにあちらで義足の話を伺ったときに、そこでつくっていらっしゃる義
ついでにと言っては失礼ですけれども、現在、身体障害者の人々に対しては十名定員の福祉ホームというのはあるんですよね。グループホームというのはないんですよ。自治体の中には独自に事業化しているところもあって、ニーズとしてはあるわけなんですけれども、私は、福祉ホームはそれで大変有効だと思うんですけれども、福祉ホームの役割、グループホームの役割というのは、そのサイドだけでなくて、形態、やり方の違いにおいてそれぞれあると思うんですね。 福祉ホームはそれで結構ですけれども、グループホームというのもこれもなかなか捨てがたいものがありまして、本当言うと、お役所の方からあなたたちこれだけお金やるから、これで適当にやってくれと、これが一番いい方法なん
四十四分が終了時間ですから、もう一つ伺います。介護についてちょっと伺いたいと思います。 介護保険について伺います。実は三年ほど前に逓信委員のときに、ちょうどドイツで介護保険が議会で議論されているころだったんですけれども、郵政省の簡保の担当者にこの保険をどう思うかということをお尋ねしたんです。また、日本へ導入するとしたらどうかということをお聞きしたのですが、明確な答えがありませんでした。国のシステムとして導入するというのは大変だなと思ったわけですけれども、そんなことを考えていましたら、社会保障制度審議会は、厚生省内の声として介護保険導入の話が本格的なテーマとして出てきたというふうに承っているんですが、うれしい反面大丈夫かなという気
総理大臣、御就任おめでとうございます。 去る八月二十五日から一週間、私はベトナムに行ってまいりました。ちょうどそのときに総理がハノイの方に行っていらして、村山さんの方は総理外交、私はおしん外交で行ってまいりました。(資料を手渡す) 私の行きましたのは、ホーチミン市から約三時間ぐらい車に乗って、それからカーフェリーに乗って約三十分、それからまた車で三十分、約三時間半ぐらいかかるようなところのベンチェ省というところへ行ったんですけれども一そのベンチェ省のベンチェというその省都は、東京で言えば副都心みたいなところなんです。 私の行きました目的というのは、京都の障害児学級の女性教師で板東あけみさんという一人の方がおるんですが、そ
余り説明が長かったので時間がなくなってまことに残念なんですけれども、実は去る三月九日に細川元総理に成年後見法ということについて伺ったんですけれども、もし総理の方に何かあれがございましたら、御意見をひとつ承りたいと思います。
終わります。
まず最初に、学校における医療行為についてお伺いいたしますが、現在経管栄養ですとかあるいは導尿、おしっこのことですけれども、医療行為ということになっておりまして、既に以前からそうした医療行為を必要とする子供が学校に通う場合の対応について議論が大分なされております。 国連の国際障害者年行動計画は、障害を持つ人をその人間的なニーズを満たすのに特別の困難を持つ普通の市民ととらえております。これを私なりに学校現場あるいは教育に当てはめて考えますと、学校に子供を合わせるのではなくて子供に合った学校をつくるべきだと思うんですね。 この論法でいくと、まるで戦前の軍隊みたいに洋服に体を合わせろなんて言われたってそうはうまくいくものじゃないんで