例えば、先ほど厚生省の方がお答えくださいましたけれども、学校に保健婦さんというのがいらっしゃった場合に、そういう方がこれを処置してもいいということになるわけですね。
例えば、先ほど厚生省の方がお答えくださいましたけれども、学校に保健婦さんというのがいらっしゃった場合に、そういう方がこれを処置してもいいということになるわけですね。
もう厚生省の方結構です。 そうしますとどうでしょうか、文部大臣、各学校にこういうお子さんのいる場合には、これを周知徹底してそういう方々を配置するということは今後考えられますか。
そういうところなんですね、実は。例えば厚生省と文部省と、そういうことの連絡をお互いにとり合ってくださって、現場においてそういう処置は幾らでもできるんじゃないかということはもう毎回申し上げて、とにかく日本の役所というのは縦割り行政はしっかりしていますが横の連絡がまるでないんですね。やくざと同じなんです、いつも言うように。隣同士が手をつながないんだ。何回もそういうことは申し上げているんですが、どうですか、厚生大臣。
これはイタチごっこになりますからもうやめますけれども、こういうことはしかし大臣同士でちょいとお話し合いになってある程度幾らでもカバーできるんじゃないかと思いますけれども、もうこれ以上聞きません。 次は、神経難病の方々への介護のあり方について伺います。 進行性の筋ジストロフィーとか進行性の筋萎縮症、側索硬化症などという難病の方々が、これが進行しますと二十四時間の介護が必要となります。それを現在は家庭が担っているわけなんですが、ホームヘルパーあるいは訪問看護制度の充実を国としては言われているんですけれども、現在のところほとんど機能していないのが現状です。行政が派遣するためには、マンパワーの確保を待ってしかも家族の生活保障も同時に
よろしくお願いします。 次に、有料道路の料金割引について伺いますが、今般、有料道路の料金割引の対象が拡大されまして、自分で運転できない重度の身体障害及び知的障害の人で介護者が運転する場合も適用されることになりました。これは大変ありがたいことで、当事者にとっては最大の福音です。今までそれがなかったんで、通勤あるいは通学、あるいは通院、通所、こういうことで随分悩んでいる方々がいらっしゃいましたけれども、これは大変この方々にとっては幸せなことになった、こういうことなんです。 ところが、どうもお役所のやることはどこか手抜かりがございまして、喜ぶ一方に嘆かわしいことも出てまいりまして、実は車が一台に限定されるわけなんです。一台に限定さ
通知によりますと、事務所へ参りまして障害者手帳を出せば、そこで五〇%割引のチケットがいただけるというふうになっておるんですが、その場合でもやはり決められた車を使わなきゃならぬ、こういうことになりますか。
そうしますと、先ほど私が申し上げましたような、幾らか緩やかにしてある程度の幅を持たせるというようなことは当分できませんね。
行く行くはひとつ幅をつけてください。お願いします。 今度はLD児の方々の就労問題についてお伺いしたいと思いますけれども、私はもう八年も前からこの学習障害児の問題を取り上げてきました。 この子たちがやがて今に就職するようになりますよ、就職する時期になったらどういうふうになさるんですか、労働省としてはやがて差し迫って困り果てる問題になりますよということはもう前々から申し上げてきたんですけれども、こういうお子さんたちの就労問題に対して労働省は果たしてどういうふうな対応をなさるのか、果たしてやる気があるのかないのか。労働大臣は私と御一緒に社労問題をさんざんやってきたんですから、委員会で。お互いにビルマの戦友でもありますし、ここらでひ
一言だけ言っておしまいにさせてください。 労働大臣に申し上げておきますけれども、現場の職業紹介所やその他では一生懸命やってくださっているんですよ、出先では。ですから、本省の方がもう少し本腰を入れてやっていただきたい、こういうことを申し上げておきます。ありがとうございます。
きょうは、まず自動改札口からお尋ねをしたいと思うんですけれども、最近改札がどんどん自動化されて健常者の方々にはまことに便利になったようなんですけれども、相変わらず障害者にとっては大変ネックになっておるわけです。 実はこういうことがありました。 JR東日本の私鉄連絡口で初めて自動改札になった国分寺駅があるんです。東京都国分寺市です。「自動化に伴い目の不自由な人たちが締め出されている。」という書き出しなんです。 誘導点字ブロックが撤去され、いったん駅から外へ出なければならない。同社によると、連絡口は双方からの出入りが頻繁なため、「目の不自由な人は他の利用者と衝突する危険がある」と締め出し理由を説明している。視覚障害者は「これ
局長のお話聞いていると、それがそのとおり実施されれば障害を持っている方たちにとっては何ら支障がないように聞こえるんです。 ところが、実際にこの場に当たっている「障碍を持つ教師と共に・連絡協議会」というのがあって、この事務局が埼玉県の岩槻市にあるんです、目の不自由な大葉利夫さんという人が代表なんですけれども。この方々のおっしゃるのには、インターホンがあるにしても、それは単なる便宜上のことであって、インターホンを押したからとかあるいは連絡をとったからってすぐ来てくれるわけではないと。こういうのがこちらの言い分なんです、現在実際に使われている側の。ですから、この方たちの言うのは、従来どおり職員を一人立てておいてくれれば随分助かるのに、
実際私が目撃したことで、JRの駅の駅員さんで物すごい汗水流して一生懸命障害者に対して御助力している方もおるんです。いるんですよ、そういう人も。全然いないわけじゃない。ところが、ここでいつも私いろいろお尋ねして、そしていろいろお答えをいただくんですけれども、皆さんのお答えになってくださる内容と、今も大臣がおっしゃったように、現場がそう動いていないということなんです。 ですから、いわゆるお仕着せで現場が動いているだけなんですよ、本当に現場の人たちが、お客様が乗車賃を払ってその乗車賃で我々は生活しているんだ、お宝をいただいて動いているんだ、こういう観念がないんです。いまだに一番最初の鉄道が敷かれた明治時代と同じ感覚なんですよ。乗せてや
何かもうアメリカの方では、高速道路やなんかで自動車が通過するたびに、人がいなくても、どんどこキャッチしていって銀行から引きおろすようなふうになっているんだそうです。そうなると、ますますハンディを持った方々には住みにくい世の中になるわけです。ですから、そういうところもひとつよく頭の中に入れて、これを実施される場合にはそういう方々が外されないようによろしくひとつお願いをしておきたいと思います。 それから、今度は自動車の改造の許可についてちょっと伺いますけれども、規制は以前からどんどんなくさなければいかぬ、日本は規制が多過ぎると言われておりますが、何か運輸省というのはミスター規制と言われるんだそうで、そのくらい多いんだそうですな。私は
今のお話を聞いていると、そう難しくないように聞こえるんです。ところが、実際にはこれは大変なんです。 こんなことを聞いているんです。その申請書が多過ぎて五十ページにも及ぶというのがあるそうですが、本当ですか。
しかし、実際にはあるらしいですぞ。五十枚、冗談じゃありませんよ。いろはにほへと書いたって疲れるんだからね。五十枚もあって細々書かされたら、それは書くだけでしんどいわ。 そこへもってきてこの作成コスト、申請書の作成コストが五万円もかかるというのもある。何でそんなにかかるんですか。
身体障害の方々がそんなに車種は変えませんよ。フォードに乗った、ジャガーに乗った、クライスラーに乗った、そんなふうに変えるわけはないんです。ほとんど国産の車に乗っているわけですよ。 それで、小金井にフジオートという会社があるんです。藤森さんという方が社長なんですけれども、この方は障害者の方たちのために自動車を改造するのを専門におやりになっていらっしゃる方です。足の悪い方、手の不自由な方、そういう方たちには、この人の手の力はどのぐらいあるか、足の力はどのくらいあるか、その力に応じてきちんと改造してくださる。 この方も事実おっしゃっているんです。運輸省の何というか、手間の多さ、申請書の多さ。こんなことによって、せっかくユーザーの方
実は私は航空隊におったものですから、隼戦闘隊というところにおったんですよ。その当時の年なんという飛行機はエンジンが二十六気筒で、ほとんど自動車と同じですから、飛行機のエンジンは。今のジェット機はわかりませんよ、あんな愛想のない飛行機はわかりません。ですから、エンジンの音を聞いているだけで調子がいいか悪いかわかります。日本は残念なことに空冷式のエンジンで、アメリカのは水冷ですけれども、ですから日本の飛行機の場合にはいわゆるオートバイと同じ、アメリカのは自動車と同じ、ですから爆音が違う、そんなことはどうでもようございますけれども、ですから、自分で自分の運転する自動車はほとんどわかるんですよ。 ところが、今驚くことに、ボンネットという
もう時間ですから終わりにしますけれども、運輸省は事前にこの話を検討したときどういう救済方法があるとお考えになったのか。大臣にもお願いしたいんですが、もちろんこっちの法律も大切ですよ、ですから私は賛成はしましたが、こういう方々、今こちらのお話を聞いていればこういう方法もあると言うけれども、ほとんどこれです、お金が要るわけですよ。お金がないんです、こういう人は。 それから、そのほかにもいわゆる小規模作業所とかいろいろ障害者の方々が集まっているようなところもあるわけで、そこで使っている車もそういうふうに触れてくるわけなんです。みんなそう簡単にはいかない人たちばかり。何か考えられませんでしょうか。これだけ伺って終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
現在審議されております法案に対して私は何にも異議はございません。賛成の方の立場です。ついでと言っては何ですけれども、アマチュア無線のことについてちょっとお伺いしたいと思います。 アマチュア無線の技士免許について伺いたいんですが、現在、電波法四十二条の三号、無線従事者規則の四十五条の第一項の二号、三号、そして第二項において障害を持った方の免許取得を制限していますが、その内容と科学的根拠と理由をお示し願いたいと思います。